Shopifyの サイト内検索を、あなたの商品名で 無料診断。
ストアのURLを入れるだけで、20秒前後で無料診断。 「たんぶらー」のようなひらがなや、途中まで入力した品番でも 探している商品が上位に出るかを、あなたの商品名で確かめます。
診断する項目
どんな入力で試すのですか?
お客様がふだん入力しそうな10通りの形で試します。試す言葉は、あなたのストアの商品名から選びます。扱っていない言葉で測っても、お客様の体験とは関係がないからです。
ひらがなで検索
商品名のカタカナを、ひらがなで入力したとき
漢字の読みで検索
商品名の漢字を、読みのひらがなで入力したとき
品番を途中まで入力
品番の最初の数文字だけを入力したとき
ローマ字で検索
かなに切り替えず、ローマ字のまま検索したとき
長音「ー」の入力漏れ
「ー」をひとつ入れ忘れたとき
全角・半角、大文字・小文字
英字の商品名を、全角や小文字で入力したとき
入力中の候補表示
検索窓に入力している途中で、商品の候補が出るか
半角カタカナ
カタカナを半角で入力したとき
小さい「ャ」「ッ」の入力ゆれ
小さい文字を大きく入力したとき(キャンドル → キヤンドル)
全角で品番を入力
品番を全角のまま入力したとき
なぜ検索なのか
なぜ、サイト内検索が大事なのですか?
商品を探す人のおよそ半分は、まず検索窓に入力します。そこで見つからなければ、あきらめて離れてしまうこともあります。
大規模なユーザーテストでは、参加者のおよそ半数が商品探しの最初に検索を使いました。
170以上のECサイトとアプリの調査では、56%で検索への対応が不十分と評価されました。
Shopify の標準検索は、日本語を「3文字以上続く文字の並び」(漢字は2文字の組でも可)で照合します。品番の一部での検索は、品番にハイフンが入っている場合に限られます。
入力の途中で候補を出す「予測検索」は、対応言語に日本語が入っていません。
実際に測ってみると
実際のストアでは、どのくらい取りこぼしていたのですか?
2026年9月、検索アプリを入れていない日本語の Shopify ストア82店を、この診断で測りました。
- 70店中46店
- カタカナの商品名をひらがなで検索すると、上位に出る「探している商品」が元の表記の半分以下に減りました。23店では1件も出てきませんでした。
- 57店中41店
- 「土鍋」を「どなべ」のように漢字の読みで検索すると、上位に出る「探している商品」が半分以下に減りました。19店では1件も出てきませんでした。
- 82店中81店
- 入力の途中で商品の候補が出ませんでした。Shopify の予測検索が日本語に非対応のためです。
- 55点
- 点数を出せた76店の中央値です。半角カタカナ、長音の入れ忘れ、途中まで入力した品番には、7割以上の店が標準検索で対応できていました。
出典:まるっと検索 無料診断による実測(2026年9月25日、店名は非公開、Pepin 調べ)
測り方
点数はどうやって出しているのですか?
- 件数では比べません
- Shopify の標準検索は、関係の薄い商品まで結果に含めます。意味のない言葉でも数十件が返るストアがあり、件数では良し悪しが分かりません。
- 上位に並ぶ「探している商品」の数を比べます
- 商品名どおりの表記(例: タンブラー)と、お客様が入力しそうな形(例: たんぶらー)で検索し、1ページ目に並ぶ探している商品の数を比べます。
- 良好元の表記の8割以上
- もう一歩4割以上
- 要改善4割未満
- 品番は順位で見ます
- 探している商品が上位3件に入れば良好です。同じ始まりの品番の商品(色違いなど)が先に並ぶときは、その下に出ても良好とします。
- 別の言葉で測り直します
- 元の表記でも探している商品があまり出ないときは、ストアの別の言葉で測り直します(1項目につき3つまで)。それでも比べられない項目や、試せる言葉がない項目は、点数に入れません。
- 標準検索の結果を見ます
- 診断した時点の Shopify 標準の検索結果を見ています。Search & Discovery アプリで登録した同義語は外から見えないため、区別していません。検索アプリを入れているストアでは、お客様の画面と結果が違うことがあります。
- ストアへのアクセスについて
- アクセスのたびに「PepinSearchCheck」と名乗り、robots.txt で断られているページは読みません。商品の情報は、この診断にだけ使います。
よくある質問
無料診断について、よくある質問
無料です。会員登録もメールアドレスもいりません。結果を見て相談したくなったときだけ、結果の下のフォームからご連絡ください。
Shopify で作られていて、主な言語が日本語の、公開中のストアです。パスワードがかかっているストアや、商品一覧を読み取れないストアは自動では診断できません。そのときは、手動での診断を依頼できるフォームをご案内します。
1回の診断でストアへ送るアクセスは多くても30回で、1本ずつ間をあけて送ります。ストアから「少し待って」と返されたら、そのとおり待ってから続けます。見るのは公開されているページだけで、管理画面や注文の情報には触れません。
Shopify の標準検索には、照合のしかたを変える設定がありません。Search & Discovery アプリで同義語を登録すれば一部の言い換えは拾えますが、ひらがなや漢字の読み、品番の途中入力までは、言葉ごとの登録では追いつきません。照合のしかたそのものを変えたいなら、検索アプリを入れるのがいちばんの近道です。
使えますが、アプリが検索結果を置き換えている場合は、この診断が見る Shopify 標準の検索結果とは違ってきます。アプリが入っていると分かったときは、結果の上でお知らせします。
保存しません。同じストアが続けて診断されたときにストアへ何度もアクセスしないよう、30分だけ結果を覚えておき、そのあと消えます。手元に残したいときは「結果をPDFで保存」をお使いください。
外せます。ストアを運営している方は、お問い合わせフォームからストアのURLをお知らせください。それ以降は診断の対象から外します。
同じようには検索できないことが多いです。弊社がこの診断で測った70店のうち46店で、カタカナの商品名をひらがなで検索すると、上位に出る探している商品が元の表記の半分以下に減りました。Shopify のヘルプでも、日本語は「3文字以上続く文字の並び」で照合すると説明されています。ご自分のストアで確かめたいときは、このページで無料診断できます。
使えません。Shopify の Predictive Search API は対応言語に日本語が入っておらず、日本語のストアでは入力の途中に商品の候補が出ません。まるっと検索では、Basic 以上のヘッダー検索で入力中の候補を出せます。