まるっと請求書は、Shopify管理画面からインボイス制度対応の請求書・納品書・領収書・見積書をワンクリックで発行できるアプリです。 会計ソフト(freee・弥生会計・マネーフォワード)との税額差異を手動で1円単位で調整できる唯一のアプリ。 仕訳CSVエクスポートで転記作業をゼロに。ヤマトB2クラウド・佐川e飛伝III・クリックポストの配送伝票(送り状)CSVもワンクリックで出力でき、帳票業務から発送準備までまるっと完結。 Proプランでは、法人のお客様との「月末締め・翌月請求」に必要な合算請求書(最大50件を1枚に、税額は合算後に税率ごとへ再計算)、締め日までに発送した分だけを請求する発送単位の分割請求、Shopify B2Bの会社・店舗との連携と店舗別小計、取引先マスタに対応します。送り状CSV・ピッキングリスト・納品書PDFを1つのZIPでまとめて受け取れる発送準備セットも利用できます。2027年4月からの食料品1%は、税額計算・PDF・管理画面の表示がすでに対応済みです(会計ソフト仕訳CSVの税区分ラベルは各社の区分コード公表待ち)。顧客セルフ発行で問い合わせ対応も不要に。7日間の無料トライアルあり。中小EC事業者のBtoB取引と発送を支援します。
請求書の「めんどくさい」、まるっとなくなる。
インボイス制度対応の請求書・納品書・領収書・見積書を Shopify管理画面からワンクリックで発行。 ヤマト・佐川・クリックポストの送り状CSVもまるっと出力。
- Shopify公式アプリ
- インボイス制度対応
- 電帳法対応
- 配送3社CSV対応
こんなお悩みありませんか?
Shopifyに請求書機能がない
Shopifyには日本の商慣習に合った請求書の発行機能がありません。Excelや外部ツールで手作業…毎月の負担になっていませんか?
会計ソフトと税額が合わない
Shopifyの自動税計算とfreee・弥生・マネーフォワードの計算結果に端数の差異が生じ、経理から毎月指摘される…
「請求書ください」の対応が多すぎる
お客様から届く請求書・領収書の発行依頼。一件一件対応するのは手間がかかり、本来の業務を圧迫します。
まるっと請求書が、すべて解決します
最大の差別化ポイント
会計ソフトとの税額差異、 1円も出さない

Shopifyの自動税計算と会計ソフトの計算結果には、端数処理の違いで差額が生じます。まるっと請求書なら、10%税額・8%税額をそれぞれ手動で上書き可能。
アプリの画面
設定は2項目。 あとは注文から発行するだけ。

会社情報と登録番号だけで、今すぐ発行できる
必須の設定は会社情報と登録番号の2つだけです。ロゴ・印影・テンプレート、顧客セルフ発行、端数処理や仕訳CSVの形式は、必要になってから足せます。

お客様が注文履歴から、自分で発行できる
領収書・請求書・納品書を、お客様自身が注文履歴からダウンロードできます。宛名や但し書きもお客様が入力するので、「宛名を変えてほしい」という連絡が来なくなります。

登録番号も税率別内訳も、自動で入る
適格請求書の法定6項目を満たします。税額は明細行ごとではなく税率グループごとに計算するので、端数処理は1請求書につき税率ごとに1回。軽減税率の明細には※印と注釈が自動で付きます。

会計ソフトと1円まで合わせて、転記をなくす
弥生・freee・マネーフォワードの形式で仕訳CSVを書き出せます。Shopifyと会計ソフトで端数がずれたときは税額を手で調整でき、調整した値がCSVにも優先して反映されます。

送り状CSVで、宛先の打ち直しをなくす
ヤマトB2クラウド・佐川e飛伝III・クリックポストの取込形式で書き出せます。都道府県はコードから日本語にして出すので、Shopifyが返すローマ字表記のまま取り込んで崩れることがありません。
4種の帳票
請求書も納品書も領収書も見積書も、 まるっとおまかせ

インボイス制度の法定6項目を自動網羅
月締め請求・B2B
月末締め、翌月請求。 Shopifyにない商習慣を、まるっと。
Shopifyは1注文1決済が前提なので、法人のお客様との「月末締め・翌月請求」はそのままでは成立しません。 Proプランなら、取引先ごとに注文をまとめて1枚の請求書にでき、締め日までに発送した分だけを請求することもできます。
複数の注文を、1枚の請求書に
対象期間の注文を最大50件まで1枚にまとめられます。税額は合算したあとに税率ごとへ再計算するので、端数処理は1請求書につき税率ごとに1回。注文ごとの税額をただ足し合わせる方式とは違い、インボイス制度の端数処理の要件をそのまま満たします。
今月出荷した分だけ、請求する
請求の単位を「注文単位」から「発送単位」に切り替えると、締め日までに発送した分だけを請求し、残りは翌月に回せます。請求済みの発送は記録され、同じ発送を二度請求することはできません。送料は注文につき1度だけ計上します。
今回請求しない明細も、画面に出す
未発送・対象期間外・送料保留の3種類を、請求に含めなかった理由つきで表示します。金額が合わないときに、請求漏れなのか仕様どおりなのかを、発行する前に確かめられます。
Shopify B2Bの会社・店舗と、そのまま連携
取引先マスタにShopifyのB2B会社を紐づけると、会社・店舗で注文を絞り込めます。1枚の請求書の中で店舗ごとに明細を区切り、店舗別の小計も表示できます。追加の権限スコープは必要ありません。
※ 通貨や税込・税抜モードが混在する注文は、誤請求を防ぐため合算できません。合算請求書・一括発行の上限は50件です。
会計ソフト連携
各社会計ソフトとらくらく連携
UTF-8 / Shift-JIS 選択可能
税額調整値が反映されるため、会計ソフトと完全一致
配送伝票CSV
送り状づくりも、 ワンクリックでまるっと

選んだ注文から、ヤマトB2クラウド・佐川e飛伝III・クリックポストの送り状CSVをワンクリックで出力。代引・クール便・お届け日時も自動で反映されるから、月末の送り状づくりの手作業から解放されます。
ヤマトB2クラウド
B2クラウド取込用CSV
佐川e飛伝III
e飛伝III取込用CSV
クリックポスト
まとめ申込用CSV
発送準備セット — 送り状・ピッキング・納品書を1回のダウンロードで
選んだ注文について、配送業者の送り状CSV、ピッキングリスト(CSVとPDF)、各注文の納品書PDFを1つのZIPにまとめて受け取れます。画面を行き来して別々に用意する必要がありません。都道府県はコードから日本語に変換して出力するので、Shopifyが返すローマ字表記のまま取り込んで文字化けする、ということも起きません。
顧客セルフ発行
「請求書ください」の 問い合わせ、ゼロに

テンプレート
あなたのブランドに合った 帳票デザイン
標準
プロフェッショナルなデフォルトデザイン
クラシック
罫線囲み、モノクロ、伝統的なレイアウト
コンパクト
小さめフォント、多明細向け(約40行/ページ)
カスタムHTML
Liquidテンプレートで完全自由設計

法令準拠
インボイス制度・電帳法に対応
インボイス制度(適格請求書)
電子帳簿保存法(検索要件)
2027年4月の食料品1%にも、計算と帳票は対応済み
食料品の消費税率を2027年4月から2年間1%へ引き下げる大綱が、2026年9月15日に閣議決定されました(関連法案は臨時国会に提出予定で、まだ成立していません)。まるっと請求書は税率を固定値で持たず、注文ごとの実効税率から計算する設計なので、税額計算・PDF・管理画面の表示はすでに新しい税率で動きます。
※ 会計ソフトの仕訳CSVに載せる税区分ラベルだけは、まだ1%に対応していません。各社が1%用の区分コードを公表してからの対応になります(推測で作るとインポートに失敗するためです)。

お客様の声
使っている方から、 届いた言葉です。
これまで手作業で行っていた請求書発行や送り状作成が、ほぼワンクリックで完結するようになりました。 特に、注文データからそのまま配送伝票CSVを出力できる点は非常に便利で、日々の作業負担が大きく軽減されています。 また、お客様自身で領収書を発行できる機能により、「請求書ください」といった問い合わせ対応もほぼ不要になったかなと思います。 私はFreeeですが、会計ソフトへのフォーマットでCSV出力が可能なため、これまで発生していた転記作業もほぼ不要です。 日々積み重なっていた細かなストレスが、一気に解消された実感があります。
シンプルな料金体系
無料プラン(月5件・請求書のみ)から始められます。配送伝票CSVも会計連携も含めて、有料プランは7日間すべての機能を無料でお試しいただけます
無料プランは月5件まで、発行できる帳票は請求書のみです。インボイス制度の法定6項目には無料プランでも対応します。クレジットカードの登録は不要です。
Basic
税額調整・ブランドカスタマイズなど、一般的な帳票対応が必要な事業者に
基本機能
カスタマイズ
Pro機能
Pro
会計ソフト連携・配送伝票CSV・一括発行まで、BtoB対応もしたい事業者に
基本機能
カスタマイズ
Pro機能
よくある質問
よくあるご質問
Shopify管理画面から、インボイス制度対応の請求書・納品書・領収書・見積書をワンクリックで発行できる日本市場特化アプリです。会計ソフトとの税額差異の調整や、配送伝票CSVの出力までを1つのアプリでカバーします。7日間の無料トライアルがあります。