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Pepin
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美容室EC予約システム

How Beauty Salons Can Unify Their Website, EC Shop, and Booking System on Shopify for Under $70/Month

How Beauty Salons Can Unify Their Website, EC Shop, and Booking System on Shopify for Under $70/Month
Shopifyで一元化するイメージ

美容室のホームページ・EC・予約は、Shopify1つに一元化できます。月額はShopifyベーシックの4,850円と予約アプリの$49.99で、合わせて1万円台。ホームページ制作会社に頼むと初期制作費だけで数十万円かかり、写真の差し替えにも都度お金がかかりますが、無料テーマを使えば初期費用は0円で、更新も自分の手で終わります。

わたし(SHIN)は、この記事で紹介しているShopify予約アプリ「まるっと予約」の開発者です。自社アプリを軸にした記事のため、利益相反がある立場で書いています。Shopifyの月額・決済手数料・無料テーマの数はShopify公式ページ、まるっと予約の料金はApp Store公式リスティングをそれぞれ確認し、制作会社の費用は実際に見積もりを取ったものではなく一般的な相場であることも本文に明記しています。弱点も書いておきます。まるっと予約はApp Storeのレビューが0件で、Built for Shopify認定も未取得です(2026年9月15日にApp Storeで確認)。

「公式サイトは制作会社に頼んで、ECはBASEで、予約はホットペッパーで……」

美容室を経営していると、こういう「3つバラバラ運用」になりがちです。管理画面は3つ、月額費用もそれぞれかかって、顧客データは散らばる。地味にストレスですよね。

この記事では、その3つを1つのサイトにまとめる方法と、実際にかかる金額を項目ごとに分解して紹介します。コードを書く必要はありません。

美容室のホームページ・EC・予約は本当に一元化できる?

結論から言うと、できます。ただしその前に、いま何が起きているのかを整理させてください。

悩みよくあるパターン
ホームページの更新が止まっている制作会社に作ってもらったまま放置。更新のたびに追加費用
ECと予約が別サイトお客様がサイト間を行き来。離脱率アップ
顧客データが散在予約のデータ、ECの購入データ、会員データがバラバラで分析できない
月額費用がかさむサイト維持費 + EC手数料 + 予約サービス料金が別々に発生

「うちもこれだ……」と思った方は少なくないはずです。

とくに見落とされがちなのが、3つ目の顧客データです。予約は予約サービスの中、購入履歴はECの中、会員情報はホームページのフォームの中。同じお客様の情報が3箇所に分かれていると、「よく来てくれる人が何を買っているか」を知る手段がありません。リピート施策を考えようにも、材料が手元にない状態です。

そしてもうひとつ、金額として見えにくいのが更新費用です。メニュー改定、料金の変更、スタッフの入れ替わり、季節のキャンペーン。美容室のホームページは、思っているより更新の機会が多い。そのたびに制作会社へ連絡して、見積もりを待って、反映を待つ。この往復にかかる時間と費用は、契約時の見積書には書かれていません。

3つバラバラ運用
ホームページ・EC・予約をそれぞれ別のサービスで契約。管理画面が3つ以上。更新のたびに制作会社へ依頼。顧客データが分断されていて分析できない。
Shopifyで一元化
1つのサイトにホームページ・EC・予約を同居させる。管理画面は1つ。無料テーマで初期費用0円、更新はいつでも自分で。顧客データも1箇所にまとまる。

Shopifyの何がホームページの代わりになる?

Shopifyの管理画面

画像出典:Shopify 公式サイト

Shopify はもともとECプラットフォームですが、実は「ホームページ」としても「予約サイト」としても使えます。テーマ(デザインテンプレート)を選んで、ページを作って、アプリを入れる。これだけで、以下の3つの機能がひとつのサイトに揃います。

ホームページ
サロンの紹介、スタッフ紹介、アクセス、お知らせ。テーマを選んでページを作るだけで、制作会社に頼まなくても自分で更新できます。
ECショップ
ヘアケア商品やサロン専売品のオンライン販売。Shopifyの本来の得意分野なので、商品管理も決済も標準機能で完結します。
予約システム
施術メニューの予約受付、スタッフ指名、事前決済。まるっと予約をインストールすると、同じサイトの中に予約カレンダーが並びます。

1つのサイトの中に収まるものを並べると、こうなります。

  • ホームページ(サロン紹介・アクセス・スタッフ紹介)
  • 予約システム(メニュー選択・スタッフ指名・事前決済)
  • ECショップ(ヘアケア商品・化粧品のオンライン販売)
  • ブログ(お知らせ・ヘアケアコラム・検索からの集客)
  • 顧客データの一元管理

デザインについても、追加費用は必要ありません。Shopifyのテーマストアには無料で使えるテーマが24種類あり、美容室と相性のよいものもそこに含まれています。

出典:Shopify テーマストア(無料テーマ)

編集はテーマエディタという画面上の操作で完結します。公式ヘルプでも、コードを触らずに設定を変えたりコンテンツを差し替えたりする方法が最初に案内されていて、コード編集は「技術のある人向け」の選択肢として別扱いになっています。

出典:Shopify ヘルプセンター「テーマをカスタマイズする」

ブログも標準機能です。Shopifyのオンラインストアにはブログエンジンが組み込まれているので、記事を書くために別のサービスを契約する必要はありません。

出典:Shopify ヘルプセンター「ブログ」

美容室のホームページ・EC・予約を一元化する月額はいくら?

ここがこの記事のいちばん大事なところです。制作会社のサイトには、たいてい「お問い合わせください」としか書いてありません。自分で作る場合にいくらかかるのか、項目ごとに分解します。

費目金額
Shopify ベーシック(月払い)4,850円/月
Shopify ベーシック(年払い)3,650円/月
まるっと予約 Growth$49.99/月
決済手数料(国内カード)売上の3.55%
独自ドメイン取得先で異なるため各自で確認

Shopifyの月額と国内カードの決済手数料は、公式の料金ページに掲載されている数字です。決済手数料はプランによって変わり、ベーシックは3.55%、その上のGrowは3.4%となっています。なお新規申し込み時には3日間の無料期間と、そのあと3か月間は月額150円で使える導入時の割引が用意されています(2026年9月時点)。

出典:Shopify 料金プラン(日本)

決済手数料は月額ではなく売上に対してかかるので、固定費として見積もるものではありません。仕組みそのものは公式ヘルプで確認できます。

出典:Shopify ヘルプセンター「Shopifyペイメント」

独自ドメインについては、あえて金額を書きません。Shopifyの公式ヘルプにはドメインを購入する手順は載っていますが、価格は書かれていないためです。ドメインは末尾(.comや.jpなど)と取得先によって年額が変わります。ここは実際に取得する画面で表示される金額を、ご自身で確認してください。

出典:Shopify ヘルプセンター「新しいドメインを購入する」

予約アプリのプランは、予約件数で選びます。

Free

無料 累計10件まで

予約カレンダーとスタッフ・設備の基本管理。毎月10件ではなく、通算で10件までです。

$19.99プラン

$19.99 /月・月30件まで

月の予約が30件までのプラン。7日間の無料体験つきです。
おすすめ

Growth

$49.99 /月・予約無制限

予約件数の上限なし。GoogleカレンダーとICSの同期にも対応します。

Pro

$99.99 /月・複数店舗

複数店舗の管理と顧客プロフィール、Shopify Flow連携まで。2店舗目を出したときの選択肢です。

出典:Shopify アプリストア「まるっと予約」

合計すると、Shopify ベーシック4,850円 + まるっと予約 Growth $49.99。1ドル=158円で換算すると$49.99は約7,900円なので、月額は約12,750円です。為替が動けば円換算額も動きますが、1ドル=100円でも200円でも合計は1万円台に収まります。「月1万円台」という言い方をしているのは、そのためです。

4,850円
Shopify ベーシック(月払い・2026年9月時点)
サイト基盤・EC機能・ブログ
$49.99
まるっと予約 Growth(2026年9月時点)
予約無制限・スタッフ指名・事前決済
0円
初期費用(2026年9月時点)
無料テーマを使う場合

いきなり有料プランを契約する必要もありません。まるっと予約には7日間の無料体験と、累計10件まで予約を受けられる無料のFreeプランがあります。まずFreeで予約導線を自分で通してみて、件数が増えてきたら月30件の$19.99プラン、上限が気になり始めたらGrowthへ。段階的に上げていく使い方ができます。

コスト面をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

→ 個人サロンがShopifyで月額1万円台から予約サイトを運営する方法

ホームページ制作会社に頼むのと、自分で作るのはどちらが得?

「でも、ちゃんとしたサイトを作るなら制作会社に頼んだほうがいいのでは?」と思う方もいるはずです。比べてみましょう。

制作会社の費用は規模・地域・デザイン要件により大幅に異なります。以下は中小規模の制作会社に小規模サロンサイト(5〜10ページ程度)を依頼した場合の一般的な相場です。個別の見積もりにより大きく変わります。

項目制作会社に依頼Shopify + まるっと予約
初期制作費30〜80万円0円(無料テーマ使用)
月額保守費5,000〜2万円/月0円(Shopify月額に含む)
EC機能の追加別途10〜30万円Shopifyに標準搭載
予約機能の追加別途 or 外部連携まるっと予約で対応(Growth $49.99/月)
更新作業制作会社に依頼(費用発生)自分でいつでも無料で更新
1年目の総額50〜130万円+約15.3万円
約15.3万円
Shopify + まるっと予約の1年目総額(2026年9月時点)
50〜130万円+
制作会社に依頼した場合の1年目総額(2026年9月時点)

※ Shopify + まるっと予約の1年目総額は、Shopify ベーシック 4,850円/月 + まるっと予約 Growth $49.99/月(1ドル158円換算で約7,900円)= 月約12,750円 × 12ヶ月 = 約15.3万円として算出しています。決済手数料と独自ドメイン費用は含みません。 ※ 制作会社の費用は一般的な相場であり、筆者が見積もりを取ったものではありません。

制作会社に依頼すると、初期費用だけで数十万円。ページの修正や写真の差し替えにも都度費用がかかることが多いです。一方Shopifyなら、自分で好きなタイミングにテキストも写真も更新できます。

ここで正直に書いておきたいのは、金額の差そのものよりも「更新できるかどうか」のほうが効いてくる、ということです。30万円かけて作ったホームページでも、メニュー改定のたびに追加費用と待ち時間が発生するなら、更新は少しずつ止まります。止まったホームページは、名刺以上の働きをしてくれません。自分で触れるサイトには、その詰まりがありません。

もちろん、高度なデザインやブランディングが必要な場合はプロに依頼する価値があります。ただ、「まずはWebでの集客を始めたい」「コストを抑えてスモールスタートしたい」という美容室には、自分で作るほうが合っているケースが多いです。

具体的なサイト構成例

Shopifyで美容室のホームページを作るとき、こんな構成がおすすめです。

トップページ

サロンのコンセプト、雰囲気が伝わるメインビジュアル。営業時間やアクセス情報、「予約する」ボタンを配置。第一印象でお客様の心をつかむページです。

メニュー/予約ページ

施術メニューの一覧と、予約カレンダーを設置。まるっと予約を入れると、各メニューに予約ボタンが付きます。スタッフの指名予約や事前決済(デポジット)にも対応できます。

ヘアケア商品EC

サロンで取り扱っているシャンプー・トリートメント・スタイリング剤などをオンラインで販売。施術のついでに「このシャンプー、通販でも買えますよ」とお伝えすれば、物販の売上を伸ばせます。Shopifyは本来ECプラットフォームなので、商品管理・決済・配送設定はお手のものです。

ブログ/お知らせ

ヘアケアのコツ、スタイリングのアドバイス、新メニューの告知など。ブログを書くことでGoogleからの検索流入も期待できます。前述のとおり、Shopifyには ブログ機能 が標準搭載されています。

スタッフ紹介ページ

スタイリストの自己紹介、得意なスタイル、経歴など。指名予約につなげる重要なページです。

この5つのページがあれば、美容室のホームページとして十分な情報量です。すべてShopifyの管理画面から、ノーコードで作れます。

予約システム構築のイメージ

構築手順:7ステップで完成

実際にサイトを作る流れを見ていきましょう。

Shopifyアカウント作成&デザイン設定
ページ作成&EC商品登録
まるっと予約導入&カレンダー設置
テスト予約&サイト公開
  1. 1

    Shopifyアカウントを作成

    Shopify公式サイトからアカウントを作成します。無料期間があるので、まずは気軽に試せます。業種は「サービス」を選んでください。

  2. 2

    無料テーマを選んでデザインを整える

    無料テーマの中から、サロンの雰囲気に合うものを選びます。写真を大きく見せたいなら余白の広いテーマ、軽さ重視ならシンプルなテーマ、といった選び方です。

    テーマを選んだら、ロゴ・カラー・フォントなどを設定します。テーマエディタ上で見た目を確認しながら調整できるので、直感的に操作できます。デザインに自信がなくても、テーマはプロが作ったものなので、写真とテキストを自分のサロンのものに差し替えるだけで形になります。

  3. 3

    基本ページを作る

    Shopifyの管理画面から、以下のページを作成します。

    • トップページ(テーマエディタで編集)
    • サロン紹介 / アクセス
    • スタッフ紹介
    • お問い合わせ

    ヘッダーのナビゲーションメニューも設定して、各ページへの導線を整えましょう。

  4. 4

    ECの商品を登録する

    「商品管理」から、販売したいヘアケア商品を登録します。

    • 商品名、説明文、価格
    • 商品写真(複数枚アップロード可能)
    • 在庫数、配送設定

    Shopifyペイメントを有効にすれば、クレジットカード決済にも対応できます。物販は後からでも追加できるので、最初は予約とホームページだけで公開してしまっても構いません。

  5. 5

    まるっと予約をインストール

    Shopifyアプリストアからまるっと予約をインストールします。まずは無料のFreeプラン、または7日間の無料体験でOKです。

    インストール後、以下を設定します。

    1. 施術メニュー(名前・料金・所要時間)
    2. スタッフ(名前・対応メニュー・勤務時間)
    3. 営業時間・休業日
  6. 6

    予約カレンダーをサイトに設置

    テーマエディタを開いて、商品ページにまるっと予約のアプリブロックを追加します。これだけで、お客様が予約できるカレンダーがサイトに表示されます。

  7. 7

    テスト予約して公開

    公開前に、自分でテスト予約をしてみましょう。

    • 予約フローがスムーズか
    • 確認メールが届くか
    • スタッフの指名が正しく動くか

    問題がなければ、サイトを公開します。

さらに詳しい手順 は、画像付きのガイド記事で解説しています。

→ Shopifyでサロンの予約サイトを作る完全ガイド【ゼロから公開まで】

一元化のメリットのイメージ

一元化で得られる3つのメリット

1. お客様の体験がスムーズになる

ホームページでサロンの雰囲気を見て、気に入ったメニューをそのまま予約。ついでにシャンプーも購入。この流れが1つのサイト内で完結します。サイトを行き来する必要がないので、お客様にとってストレスが少ないです。

2. 顧客データを一元管理できる

「この人は月1回カットで来店していて、オンラインでもトリートメントを買ってくれている」。こうした情報がShopifyの管理画面ひとつで把握できます。リピート施策やキャンペーンを考えるときに、データが1箇所にまとまっていると判断がしやすくなります。

3. 管理の手間が減る

管理画面が3つから1つになるだけで、日々のオペレーションがぐっと楽になります。予約の確認も、ECの注文処理も、ブログの更新も、すべてShopifyの管理画面から。ログイン先を切り替える必要がなくなります。

注意点も正直にお伝えします

一元化のメリットは大きいですが、知っておくべき点もあります。

メリット
月額1万円台でホームページ・EC・予約が揃う。初期費用0円で始められる。管理画面が1つでシンプル。自分で好きなときに更新できる。顧客データが一元管理される。
デメリット
集客はホットペッパーのように自動では発生しない。初期設定は自分で行う必要がある。予約アプリはドル建て課金のため為替変動がある。

とくに1つ目は重要です。Shopifyはホットペッパーのような集客プラットフォームではないので、Instagram、Google検索、LINE公式アカウントなどを使った集客は別途必要になります。ただし初期設定についてはプログラミングは不要で、管理画面の操作だけで完結します。

ホットペッパーとの併用も可能なので、「いきなり全部移行」ではなく、まずShopifyでホームページを作り、リピーターから徐々に自社予約に誘導するというステップが現実的です。移行のタイミングと手順は、こちらの記事でも扱っています。

→ ホットペッパーから自社予約サイトへ移行する手順とコスト比較【美容室】

よくある質問

はい。Shopifyはノーコードでサイトを構築できます。テーマエディタで見た目を調整し、まるっと予約も管理画面からメニューやスタッフを登録するだけです。HTMLやCSSの知識は不要です。

無料テーマはプロがデザインしたものなので、写真とテキストを入れ替えるだけでそれなりのホームページになります。「テンプレートに当てはめるだけ」と考えれば、ハードルはかなり下がります。逆に言うと、白紙から自由にレイアウトを組みたい場合はテーマの制約を感じることもあります。

いいえ、必須ではありません。予約サイト + ホームページだけの運用も可能です。物販は「やりたくなったらいつでも追加できる」のがShopifyの良いところです。

いきなりやめる必要はありません。ホットペッパーで新規を集めつつ、リピーターには「次回から公式サイトで予約してくださいね」と案内する。この併用パターンが現実的です。自社予約の比率が上がってきてから、掲載プランを見直せば十分です。

はい。Shopifyのテーマはすべてレスポンシブデザイン(スマホ対応)です。まるっと予約の予約カレンダーもスマホで使いやすいUIになっています。美容室のお客様はスマホから予約される方がほとんどなので、ここは大事なポイントです。

はい。Shopifyには公式の パートナーディレクトリ があり、ストアの構築やデザインを専門家に依頼できます。まずは自分で作って、事業が成長したらプロにリニューアルを依頼するという段階的なアプローチも可能です。

まとめ

美容室のWebまわりを整理すると、こうなります。

項目バラバラ運用Shopifyで一元化
管理画面3つ以上1つ
月額費用個別に積み上げ約12,750円
初期費用数十万円0円
ホームページ更新制作会社に依頼自分でいつでも
顧客データバラバラ一元管理

※ Shopifyで一元化の月額は Shopify ベーシック 4,850円 + まるっと予約 Growth $49.99(1ドル158円換算で約7,900円)= 約12,750円の概算です。決済手数料と独自ドメイン費用は別途かかります。

「ホームページもECも予約も、ぜんぶまとめて月1万円台」。これがShopify + まるっと予約の組み合わせです。制作会社の見積書には絶対に載らない金額の内訳を、この記事では全部開いて書きました。

まずはShopifyの無料期間で触ってみて、まるっと予約もFreeプランから試してみてください。意外と「自分でもできるんだ」と感じるはずです。

→ Shopifyでサロンの予約サイトを作る完全ガイド【ゼロから公開まで】

→ 美容室がホットペッパーを辞めたらどうなる?売上シミュレーション付き

2026年9月時点の情報です。Shopifyは円建て、まるっと予約の料金はドル建て(Free 無料・累計10件 / $19.99 月30件 / Growth $49.99 予約無制限 / Pro $99.99)のため為替変動により円換算額が変わります。制作会社の費用は一般的な相場であり、個別の見積もりにより異なります。

この記事はShopify予約アプリ「まるっと予約」の開発元であるPepinが執筆しています。

美容室EC予約システムまるっと予約コスト削減
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SHIN

この記事の執筆者

SHIN

Pepin代表、Webエンジニアとして10年以上の経歴を持ち、
Shopifyアプリ・ストア開発 / webサービス開発 / メディア運営などマルチに活動。

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