Skip to content
Pepinby SHIN
Shopify2026-03-26

Shopifyの料金プランを比較 — Basic・Shopify・Advancedどれを選ぶ?【2026年版】

Shopifyの料金プランを比較 — Basic・Shopify・Advancedどれを選ぶ?【2026年版】

Shopifyでネットショップを始めようと思ったとき、最初にぶつかるのが「どのプランを選べばいいの?」という問題です。

Basic・Shopify・Advancedの3つがあって、公式サイトを見ても違いがわかりにくい。月額だけで選んでしまうと、あとから手数料の差で損をすることもあります。

この記事では、2026年3月時点の最新情報をもとに、 3つのプランを料金・機能・手数料の面からわかりやすく比較 していきます。

Shopifyの料金プラン

Shopifyには主にBasic(月額$39)、Shopify(月額$105)、Advanced(月額$399)の3プランがあります。すべてのプランでオンラインストアの構築・商品数無制限・24時間サポートが含まれ、違いは手数料率やレポート機能、スタッフアカウント数などです。

3プランの料金と基本スペック

Shopify管理画面 画像出典:Shopify 公式サイト

まずは各プランの月額料金と主要なスペックを並べて見てみましょう。

Basic

$39/月

スタッフ1名 / 国内カード3.55% / 外部決済手数料2.0% / 基本レポート
おすすめ

Shopify

$105/月

スタッフ5名 / 国内カード3.4% / 外部決済手数料1.0% / 標準レポート

Advanced

$399/月

スタッフ15名 / 国内カード3.25% / 外部決済手数料0.5% / カスタムレポート

すべてのプランに 3日間の無料体験 が付いています。さらに、最初の1か月は月額$1で利用できるキャンペーンが実施されていることも多いので、まずは試してみるのがおすすめです。

年間コストの比較

月額料金だけ見ると差は小さく感じますが、年間で計算するとかなりの開きがあります。

※ 上記は月額料金のみの単純計算です。年払いにすると各プラン 25%オフ になるため、長期利用が決まっている場合は年払いがお得です。

25%
年払い割引
すべてのプランで適用される
0%
取引手数料
Shopifyペイメント利用時
無制限
商品登録数
どのプランでも制限なし

どのプランを選ぶべき?

売上規模や運営体制によって、最適なプランは変わってきます。ざっくりとした目安はこんな感じです。

  1. 1
    月商30万円以下・1人運営 — Basicで十分。手数料の差額よりプラン料金の差のほうが大きい
  2. 2
    月商30〜100万円・チーム運営 — Shopifyプランがバランスよし。スタッフ5名まで追加できる
  3. 3
    月商100万円超・複数拠点 — Advancedの手数料率で元が取れる。カスタムレポートも活用できる
  4. 4
    海外販売を本格的にやりたい — Advancedなら関税計算が使える
  5. 5
    とにかく初期費用を抑えたい — Basicから始めて、売上に応じてアップグレード

プラン選びで一番やりがちなのが「念のため上位プランにしておこう」という判断です。Shopifyはいつでもプランを変更できるので、 まずはBasicから始めて必要に応じてアップグレード するのが鉄則です。

手数料で損しないためのポイント

プラン料金よりも見落としがちなのが 決済手数料 です。Shopifyペイメントを使えば取引手数料は0%になりますが、クレジットカードの決済手数料はプランごとに異なります。

たとえば月商100万円のストアで国内カード決済が80%を占める場合、BasicとAdvancedでは月あたり約2,400円の差が出ます。年間で約29,000円。Advancedとの月額差(約$294)を埋めるには月商がもっと必要になるので、この規模ならShopifyプランあたりがちょうどいいラインです。

決済方法の設定や手数料の詳細は、こちらの記事でまとめています。

→ Shopifyの決済方法と手数料を詳しく見る

よくある質問

はい、いつでも変更できます。アップグレードは即時反映され、日割り計算で差額が調整されます。ダウングレードも次の請求サイクルから適用されるので、気軽にプランを見直せます。

すべてのプランで 25%オフ になります。Basicなら月額$39が実質$29.25相当に。年間で約$117の節約です。3か月以上使う見込みがあれば、年払いがおすすめです。

Shopify Plus(月額$2,300〜)はエンタープライズ向けのプランです。専任のサポート担当、チェックアウトのフルカスタマイズ、複数ストアの一括管理などが可能になります。月商数千万円規模の事業者向けなので、ほとんどのショップには不要です。

Shopifyには月額$5のStarterプランがありますが、これは独自のオンラインストアを持たずSNSやメッセージ経由で販売するためのものです。本格的なECサイトを作りたいなら、Basic以上を選びましょう。

もちろん使えます。法人である必要はありません。ただし、月額$399は個人には大きな負担なので、売上規模と手数料の差額をしっかり計算してから判断しましょう。

まとめ

Shopifyのプラン選びは、 現時点の売上規模に合ったプランからスタートする のがベストです。

迷ったら Basic から始めてください。商品数もストアの見た目も上位プランと変わりません。売上が伸びてスタッフが増えたり、手数料の差額がプラン料金の差を超えたタイミングでアップグレードすれば大丈夫です。

Shopifyの始め方をイチから知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

→ Shopifyの始め方を10ステップで解説

コストを抑えてサロンや店舗のオンライン化を進めたい方は、こちらも参考にしてみてください。

→ Shopifyで低コストにサロン予約を始める方法

この記事はShopify予約アプリ「まるっと予約」の開発元であるPepinが執筆しています。

SHIN

この記事の執筆者

SHIN

Pepin代表。Shopifyアプリ「まるっと予約」開発者。Webエンジニアとして10年以上の経歴。
Shopifyアプリ開発・ストア構築 / webサービス開発 / メディア運営 / ストリーマーとしてマルチに活動。

まるっと予約

Shopify予約アプリ

まるっと予約

無料プランあり・日本語サポート

インストール →

Shopifyストア構築もお任せください!

「自分でShopifyを設定するのは不安」という方向けに、アプリ開発者本人がShopifyストア構築+まるっと予約の導入をまるごとサポートいたします。

Shopify × 予約サイト構築

Build Beyond.