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コラム2026-04-182026-09-19約11分で読めます
ソロプレナー会計ソフトクラウド会計

ソロプレナーの会計ソフト選び【2026】freee・MF・弥生

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ソロプレナーの会計ソフト選び【2026】freee・MF・弥生

ソロプレナーの会計ソフトは、実質的にfreee会計・マネーフォワード クラウド確定申告・やよいの青色申告 オンラインの3択です。そして2026年に選ぶなら、決め手は料金ではありません。 令和9年分(2027年分)の確定申告から青色申告特別控除の仕組みが変わり、書面申告の上限が10万円に下がる一方、条件を満たせば最高75万円まで伸びる からです。この条件を満たせるソフトかどうかが、いちばん効く判断軸になります。

この記事は、個人事業主が会計ソフトそのものをどう選ぶかに絞ります。Shopifyストアの売上を会計ソフトへ流し込む手順はShopifyと会計ソフトを連携する方法に分けて書いたので、すでにストアをお持ちの方はそちらとあわせて読んでください。

会計ソフトを比べて選ぶイメージ

わたしはShopifyアプリを作っている開発者で、2026年3月に独立したばかりです。自分名義での確定申告はまだ一度も経験していません。税理士でもありません。ここに書いているのは、各社の公式ページ・国税庁の資料・JIIMAの認証一覧を2026年9月19日にあらためて開いて確認した内容です。ご自身の申告にどれが当てはまるかは、必ず税理士に確認してください。

ソロプレナーの会計ソフト選びは、2026年に何が変わった?

令和8年度税制改正で、青色申告特別控除の仕組みが見直されました。国税庁のパンフレット(令和8年8月)に書かれている改正後の姿は、次のとおりです。

  1. 01

    令和9年分から、書面申告の控除上限は10万円になる

    令和8年分の確定申告までは書面でも55万円の控除が使えましたが、令和9年分以降はe-Taxで確定申告書と青色申告決算書(貸借対照表を含む)を送信することが65万円控除の必須条件になります
  2. 02

    65万円の要件に上積みすると、最高75万円になる

    正規の簿記+e-Taxに加えて、優良な電子帳簿の保存またはデジタルシームレス保存の要件を満たすと、控除は最高75万円まで伸びます。どちらも確定申告期限までに届出書の提出が必要です
  3. 03

    簡易簿記の10万円控除に、収入金額の線が引かれる

    前々年分の事業所得または不動産所得に係る収入金額が1,000万円を超える方は、簡易簿記による10万円の青色申告特別控除が適用できなくなります

出典:国税庁 優良な電子帳簿の保存又はデジタルシームレス保存により75万円の青色申告特別控除を適用しましょう!(PDF)、国税庁 簡易簿記による10万円の青色申告特別控除を適用している皆様へ(PDF)

現行制度そのものは国税庁のタックスアンサーにあります。55万円・65万円・10万円の要件は、こちらが一次情報です。

出典:国税庁 No.2072 青色申告特別控除

優良な電子帳簿

電子帳簿を保存するための基本要件に加えて、(1)訂正・削除・追加の履歴が残ること、(2)帳簿どうしに相互関連性があること、(3)取引の日付・金額・相手方で検索できること、の3つをすべて満たした電子帳簿のことです。仕訳帳と総勘定元帳について、課税期間の最初からこの要件を満たして備え付け・保存する必要があります。

つまり2026年にソロプレナーが会計ソフトを選ぶときは、「安いか」より先に そのソフトが優良な電子帳簿の要件を満たせるか を見るのが合理的です。ここを外すと、毎年10万円分の控除を取りこぼす可能性があります(実際に適用できるかは、ご自身の帳簿と届出の状況によります。税理士にご確認ください)。

3社は優良な電子帳簿に対応している?

会計ソフトが法的要件を満たしているかは、JIIMA(公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会)の「電子帳簿ソフト法的要件認証製品一覧」で確認できます。国税庁のパンフレットも、このリストを参照先として案内しています。2026年9月18日現在の掲載内容は次のとおりでした。

製品認証番号認証有効期限
freee会計107500-002029年8月20日
マネーフォワード クラウド確定申告104400-002029年5月23日
やよいの青色申告 オンライン106800-002029年2月24日
弥生会計 Next107300-002029年6月17日

出典:JIIMA 電子帳簿ソフト法的要件認証製品一覧

3社とも載っています。ここで差がつくと思っていた方には拍子抜けかもしれませんが、 優良な電子帳簿への対応そのものは、もう選定の決め手になりません。 認証一覧の「審査基準法令年度」欄を見ると、freee会計とやよいの青色申告 オンラインは令和5年度基準で対応帳簿の一覧が公開されており、マネーフォワードの登録はそれ以前の基準年度になっています。細かい差はありますが、どれを選んでも75万円控除の入口には立てる、というのが2026年9月時点の状況です。

認証があるのはソフト側の機能要件だけです。事務手続関係書類の備え付けなど、機能以外の要件はご自身で満たす必要があります。また75万円控除には確定申告期限までの届出書の提出が必要で、これはソフトが代わりにやってくれるものではありません。

ソロプレナー向け会計ソフトの料金はいくら?

3社の公式料金ページを2026年9月19日に開いて確認した金額です。すべて税抜・年額です。

サービスプラン年額(税抜)
freee会計スターター11,760円
freee会計スタンダード23,760円
freee会計プレミアム39,800円
MF クラウド確定申告パーソナルミニ10,800円
MF クラウド確定申告パーソナル15,360円
MF クラウド確定申告パーソナルプラス35,760円
やよいの青色申告 オンラインセルフ11,800円
やよいの青色申告 オンラインベーシック22,800円
やよいの青色申告 オンライントータル39,600円

freeeには上表のほかに、入力・仕訳作業の代行が付く「入力おまかせ」(年49,800円、基本料金に月60件の処理を含み、61件目から1件70円)があります。

出典:freee 個人事業主向け料金プラン、マネーフォワード クラウド確定申告の料金、やよいの青色申告 オンライン 料金プラン

弥生の「初年度無償」はどこまで本当?

やよいの青色申告 オンラインは、セルフプランとベーシックプランが初年度無償、トータルプランが初年度半額(年19,800円)になるキャンペーンを実施しています。2027年3月15日までの申し込み分が対象で、自動更新の決済方法として口座振替かクレジットカードの登録が必要です。無料期間が終わる前にキャンセルもできます。

ここが他社と決定的に違うのは、 3プランで使える機能がまったく同じ という点です。違うのはサポートの範囲だけで、セルフプランでも消費税申告・インボイス対応・e-Tax送信を含むすべての機能が初年度0円で使えます。「安いプランだから消費税申告ができない」という他社の常識が、弥生には当てはまりません。

白色申告で足りる方向けには「やよいの白色申告 オンライン」のフリープランがあり、こちらは全機能がずっと無料です。ただし白色申告は簡易簿記なので控除は最高10万円で、令和9年分からは前々年の収入金額が1,000万円を超えると適用されなくなります。

出典:やよいの白色申告 オンラインの料金プラン

初年度0円は強力ですが、判断材料は2年目以降の金額です。セルフで年11,800円、ベーシックで年22,800円、トータルは次年度以降39,600円に戻ります。トータルの初年度19,800円と次年度39,600円の差は約2万円あるので、更新月をカレンダーに入れておくことをおすすめします。

エントリープランで消費税申告ができないのはどこ?

課税事業者になると消費税の申告が必要になります。この機能がプランで分かれているのはfreeeとマネーフォワードです。

  • freee会計:消費税申告はスタンダード以上。スターターには付きません
  • MF クラウド確定申告:消費税申告書の作成はパーソナル以上。ミニには付きません
  • やよいの青色申告 オンライン:全プランに付いています

課税事業者になるタイミングは国税庁のタックスアンサーが一次情報です。基準期間(個人事業者はその年の前々年)の課税売上高が1,000万円を超えると納税義務は免除されません。また前年1月1日から6月30日までの特定期間の課税売上高が1,000万円を超えた場合も、翌年から課税事業者になります。適格請求書発行事業者の登録を受けている場合は、課税売上高にかかわらず納税義務は免除されません。

出典:国税庁 No.6501 納税義務の免除

インボイス登録をしている時点で消費税申告は必要になるので、 登録済みのソロプレナーはfreeeスターターとMFミニを最初から候補から外して構いません。 適格請求書そのものの要件はShopifyのインボイス制度対応に、消費税の税率設定はShopifyで消費税の設定を正しく行う方法にまとめています。

ソロプレナーの会計ソフトはどう選べばいい?

ここまでの確認結果をふまえると、判断は3つの問いに整理できます。

  1. 1

    インボイス登録をしているか

    している、または近く登録するなら消費税申告が必須です。freeeスターターとMFミニは対象外になります。弥生は全プランで対応しています。
  2. 2

    サポートに人が出てくる必要があるか

    簿記に不安があるなら、電話やチャットで人に聞ける枠を買う判断です。弥生はこの軸だけでプランが分かれているので、比較が単純になります。freeeのプレミアムは税務調査サポート30時間分を含みます。
  3. 3

    ほかに使っている業務ツールがあるか

    マネーフォワードは確定申告を含む12サービスが基本料金に含まれる構成で、請求書や経費も同じ契約の中で回せます。freeeは人事労務など自社プロダクト間の連携に寄せた作りです。

3つの問いへの答えが違えば、行き着く先も違います。どれが上ということではなく、優先するものが違うだけです。

費用を最優先するなら
やよいの青色申告 オンラインのセルフプラン。初年度0円で全機能が使え、2年目から年11,800円です。消費税申告も含まれているので、途中で課税事業者になってもプラン変更が要りません。サポートはWebのFAQのみで、操作でつまずいたときに人には聞けません。
経理の時間を減らすなら
freee会計のスタンダード。年23,760円と今回の比較では最高値ですが、消費税申告、レシート撮影(月10GBまで)、詳細レポートの出力が入ります。入力そのものを手放したい場合は、年49,800円の入力おまかせで仕訳作業を代行してもらう手もあります。
バックオフィスをまとめるなら
マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナル。年15,360円で消費税申告に対応し、レシート撮影は月30件まで無料、31件目からは1件20円です。請求書や経費を含む12サービスが同じ基本料金に含まれます。

どのソフトでも、会計ソフトの利用料そのものは必要経費として計上できます。経費の考え方や勘定科目の切り方はECサイト運営者の確定申告ガイドにまとめました。取引先に渡す請求書の発行は会計ソフトの守備範囲と重なる部分もあるので、Shopifyの請求書アプリをインボイス対応で選ぶ5つの軸もあわせてどうぞ。

導入費用に補助金は使える?

会計ソフトは「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧:IT導入補助金)のインボイス枠(インボイス対応類型)の対象になり得ます。国税庁のパンフレットも、複式簿記への移行手段としてこの補助金を案内しています。

80 %
小規模事業者の補助率
公募要領の表記は4/5以内。中小企業は3/4以内です
50 万円
その補助率が適用される部分
50万円超〜350万円以下の部分は2/3以内に下がります

対象になるのは、インボイス制度に対応していて「会計」「受発注」「決済」の機能を1種類以上持つソフトウェアです。申請にはIT導入支援事業者と登録済みのITツールを通す必要があり、受付は締切ごとに区切られています(2026年9月19日時点で案内されていた5次締切は9月29日17時)。個人事業主が常に対象になるわけではないので、申請枠の要件は公募要領で確認してください。

出典:デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)

クラウド会計ソフトのシェアはどうなっている?

MM総研が2025年4月30日に公表した「クラウド会計ソフトの利用状況調査(2025年3月末)」によると、2024年分の確定申告をした個人事業主22,575事業者のうち、会計ソフトを利用しているのは40.3%でした。そのうちクラウド会計ソフトの利用率は38.3%で、前回調査(2024年3月)の33.7%から4.6ポイント増えています。

事業者別のシェアは、弥生55.4%、freee 24.0%、マネーフォワード14.3%で、上位3社の合計が93.7%でした。

出典:MM総研 個人事業主のクラウド会計利用率は38.3%へ、拡大基調続く

この調査での「弥生」はやよいの青色申告 オンラインとやよいの白色申告 オンライン、「freee」はfreee会計(確定申告)、「マネーフォワード」はマネーフォワード クラウド確定申告を指しています。白色申告が無料で使える弥生が首位にいる構図は、料金表を見たあとだと納得しやすいはずです。

シェアは「情報の見つけやすさ」に効きます。上位3社で9割を超えているので、どれを選んでも解説記事や税理士側の習熟には困りません。逆に言えば、シェアそのものは選定の決め手にはなりません。

独立初年度は、何をどの順番で進める?

わたし自身は2026年3月に独立したばかりで、まだ最初の申告シーズンを迎えていません。以下は経験談ではなく、国税庁の資料と各社のヘルプを読んで自分で組んだ段取りです。

  1. 1ヶ月目

    開業届を出すタイミングでソフトを決める

    青色申告をするなら「所得税の青色申告承認申請書」の提出も必要です。銀行口座とクレジットカードの明細連携を設定し、期首残高を登録するところまでをここで終わらせます。

  2. 2〜3ヶ月目

    仕訳ルールを自分用に固める

    自動で作られた仕訳を毎日少しずつ直して、自分の事業でよく出る取引の勘定科目を決めていきます。ここを放置すると、あとでまとめて直す羽目になります。

  3. 4〜6ヶ月目

    優良な電子帳簿の要件を満たしているか確認する

    75万円控除を狙うなら、仕訳帳と総勘定元帳を課税期間の最初から要件を満たして保存している必要があります。途中から切り替えても、その年分には間に合いません。

  4. 申告期限まで

    届出書の提出を忘れずに済ませる

    優良な電子帳簿による場合とデジタルシームレス保存による場合で、提出する届出書が違います。どちらも適用を受ける年分の確定申告期限までの提出です。

  5. 翌年2〜3月

    e-Taxで送信する

    令和9年分以降は、e-Tax送信が65万円・75万円控除の必須条件です。書面で出すと上限が10万円になります。

よくある質問

2026年9月19日時点の料金で言うと、いちばん安く始められるのはやよいの青色申告 オンラインのセルフプラン(初年度0円、2年目から年11,800円・税抜)です。全プランで機能が同じなので、消費税申告が必要になってもプラン変更が不要という点が効きます。経理に時間を使いたくないならfreee会計のスタンダード(年23,760円)、請求書や経費もまとめたいならマネーフォワード クラウド確定申告のパーソナル(年15,360円)が現実的な候補です。価格差は年1万円前後なので、無料体験で実データを入れてみるほうが確実に決まります。

国税庁のパンフレットによると、令和9年分以後は書面申告の場合の控除上限が10万円になり、65万円控除には正規の簿記による記帳とe-Taxでの送信が必須になります。そのうえで優良な電子帳簿の保存またはデジタルシームレス保存の要件を満たし、確定申告期限までに届出書を提出すると、最高75万円まで伸びます。また簡易簿記の方のうち、前々年分の事業所得または不動産所得に係る収入金額が1,000万円を超える方は、10万円の控除も適用できなくなります。ご自身がどれに当てはまるかは税理士に確認してください。

JIIMAの「電子帳簿ソフト法的要件認証製品一覧」が一次情報です。2026年9月18日現在、freee会計(107500-00)、マネーフォワード クラウド会計・確定申告(104400-00)、やよいの青色申告 オンライン(106800-00)、弥生会計 Next(107300-00)がいずれも掲載されています。ただしこの認証はソフトの機能要件についてのもので、事務手続関係書類の備え付けなど機能以外の要件は利用者側が満たす必要があります。

2年目以降の金額を見てから決めてください。やよいの青色申告 オンラインはセルフプランとベーシックプランが初年度無償ですが、2年目からはセルフが年11,800円、ベーシックが年22,800円(いずれも税抜)になります。トータルプランは初年度半額の19,800円で、次年度以降は39,600円です。対象は2027年3月15日までの申し込み分で、自動更新の決済方法の登録が条件です。更新前にキャンセルもできるので、契約終了月の前月末という期限だけは押さえておいてください。

freee会計のスターターとマネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルミニです。どちらも消費税申告の機能が上位プランからになっています。やよいの青色申告 オンラインは3プランとも機能が同じで、セルフプランでも消費税申告ができます。適格請求書発行事業者の登録を受けていると課税売上高にかかわらず納税義務は免除されないので、登録済みの方は最初から消費税申告に対応したプランを選んでください。

技術的には可能です。弥生は他社の申告ソフトから書き出したCSV形式の仕訳データを取り込めると案内しています。ただし勘定科目のルール、口座やカードの連携設定、操作に慣れた状態をもう一度作り直すことになります。乗り換えるなら期の途中ではなく、確定申告を終えた直後の1月始まりが傷は浅いはずです。加えて、優良な電子帳簿の要件は課税期間の最初から満たしている必要があるので、75万円控除を狙う年の途中で移るのは避けたほうが安全です。

候補を2つ同時に登録して、同じ1ヶ月分の実データを両方に入れて比べる方法が確実です。マネーフォワードは1事業者につき1回、1ヶ月の無料トライアルがあり、期間中に入力したデータは終了後も引き継げます。freeeは全プランを無料で試せる形です。弥生は最大2か月間、一部機能を無料で試せる無料体験プランがありますが、決算・申告機能は使えません。画面を眺めるだけでは差が出ないので、明細の取り込みと仕訳の修正まで実際にやってみてください。

まとめ:ソロプレナーの会計ソフトは何で決めるか

  • 令和9年分から書面申告の控除上限は10万円。e-Tax送信が65万円・75万円控除の必須条件になります。
  • 3社ともJIIMAの電子帳簿ソフト認証一覧に掲載済み。優良な電子帳簿への対応は、もう決め手になりません。
  • 年額はミニ/セルフ相当で10,800〜11,800円、中位で15,360〜23,760円(税抜・2026年9月19日確認)。
  • インボイス登録済みならfreeeスターターとMFミニは対象外。弥生は全プランで消費税申告に対応します。
  • 導入費用はデジタル化・AI導入補助金の対象になり得ます。小規模事業者は補助額50万円以下の部分が4/5以内です。

会計ソフトは1年使うと乗り換えコストが跳ね上がります。無料体験のうちに実データを入れて、 自動で作られた仕訳をどれだけ直さずに済むか を自分の目で見てから決めてください。それだけで、翌年の申告シーズンの負担がかなり変わるはずです。

なお、この記事に書いた制度の説明は一般的な内容です。ご自身の事業にどの控除や届出が当てはまるかの判断は、必ず税理士に確認してください。

→ Shopifyと会計ソフトを連携する方法を読む

この記事は、Shopify請求書アプリ「まるっと請求書」の開発者、大島慎平(SHIN)が書いています。

ソロプレナー会計ソフトクラウド会計独立freeeマネーフォワード弥生
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大島慎平(SHIN)

この記事の執筆者

個人開発者 / ソロプレナー

日本のShopifyストア向けアプリ「まるっとシリーズ」を、AIのコーディングツールと一緒に1人で企画・開発・運営しています。書籍編集者からWebエンジニアに転じて約10年。YouTubeでは、1人で事業をつくる過程を話しています。

まずは、課題の共有から。

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