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Pepin
Shopifyアプリ|BtoB・掛け払い

見積から入金まで、月締め請求がShopifyの中で完結します。

まるっと請求書のBtoB機能を使うと、取引先ごとに注文を1枚の請求書にまとめ、締め日・お支払期限・入金・売掛の管理までをShopifyの管理画面の中で行えます。

無料プランあり・有料プランは7日間無料

実際の管理画面(合算請求書の発行履歴)

法人取引の請求

毎月の締め請求だけが、Shopifyの外に残っています

Shopifyは1注文1決済が前提なので、法人のお客様との「月末締め・翌月請求」はそのままでは成立しません。多くのストアが、この部分だけを表計算と手作業でまかなっています。

請求書を表計算で作り直している

注文を1件ずつ写して、取引先ごとの請求書を組み立てる。写し間違いがないかを、もう一度見直す。

締め日ごとに注文を数えている

取引先ごとに締め日が違うので、どの注文が今回の対象かを毎月数え直す。発送した分だけを請求する取引先もある。

お支払期限を手で数えている

20日締め・翌月10日払い。10日が土曜なら前の営業日へ。祝日と年末年始も見て、取引先ごとに数える。

入金の消し込みが別の台帳の中にある

入金の記録はShopifyの外にあるので、どの請求書が未入金で、どれが期限を過ぎているかが注文からは分からない。

この4つを、ひと続きの流れにします

見積から入金まで

見積 → 受注 → 締め請求 → 入金 → 売掛を、ひと続きで行えます

法人取引はひと続きの流れです。まるっと請求書は、そのすべてをShopifyの注文と取引先の情報をもとに処理します。下は20日締め・翌月10日払いの取引先の例です。

  1. 01 — 10/15

    見積

    見積書を送る

    管理画面で見積書を作り、PDFを添付してメールで送れます。お客様はメールのリンクから内容を確認し、承認できます。

    Pro
  2. 02 — 10/21〜11/20

    受注

    注文を受ける

    見積書は[注文にする]で支払い待ちの注文になります。締め期間のあいだ、取引先の注文がたまります。

    Pro
  3. 03 — 11/20

    締め請求

    締め日にまとめて発行する

    締め日を選ぶと取引先ごとに注文を集計し、確認してから1枚の合算請求書をまとめて発行します。

    Business
  4. 04 — 12/10

    お支払期限

    期日を請求書とShopifyの注文に書き込む

    締めルールで決めた期日を請求書のPDFに印字し、Shopifyの注文の支払条件にも書き込みます。

    Business
  5. 05 — 12/10以降

    入金・売掛

    入金を記録して売掛を見る

    入金を記録すると、含まれる注文がShopifyで支払い済みになります。未入金は取引先ごと・超過日数ごとに集計されます。

    Business
20日締め・翌月10日払いの取引先の例。日付は分かりやすさのための例です。

主な機能

締め請求の運用に必要な機能

取引先の登録から、締め処理、お支払期限、入金、保存と検索まで、どれもShopifyの管理画面の中で完結します。

取引先の登録画面。会社名・住所・メールアドレスと、20日締め・翌月10日払いの締めルールを設定している
Pro

取引先と締めルールを登録しておく

取引先に会社名・住所・メールアドレスと締めルールを登録すると、請求書の宛先とお支払期限が登録した内容から決まります。

  • 締め日は1〜28日と月末、支払日は6種類、土日祝は前の営業日・翌営業日・そのままから選べます(Business)。
  • 祝日と年末年始(12月31日〜1月3日)を休業日として数えるので、期日は営業日で決まります。
  • ShopifyのB2Bの会社を紐づけると、注文一覧に「取引先」の列が出て、取引先で絞り込めます。
  • 取引先はCSVで書き出し、表計算で直して読み込めます(同じ宛先名は上書き、CSVにない取引先は消しません)。
合算請求書の一覧。取引先ごとの請求書に対象期間・お支払期限・入金の状態が並び、期限超過のバッジが付いている
Business

締め日を選んで、取引先ごとにまとめて発行する

締め日を選ぶと、その締めルールの取引先ごとに締め期間の注文を集計します。内容を確認してから、取引先ごとに1枚の合算請求書をまとめて発行できます。

  • 1枚にまとめられるのは50件までです。税額は合算したあとに税率ごとに1回だけ端数処理します。
  • すでに請求した注文、Shopifyで支払い済みの注文、注文ごとの請求書を発行済みの注文は、区別して示します。
  • 発行前に、送料の課税漏れ・軽減税率の設定漏れ・注文金額との食い違いを警告します(発行は止めません)。
  • 締め日を過ぎて請求していない取引先があれば、ダッシュボードと合算請求書の一覧でお知らせします。
注文一覧。取引先の列とお支払期限の列が並び、期限を過ぎた注文にバッジが付いている
Business

お支払期限をShopifyの注文に書き込む

締めルールで決めたお支払期限を、請求書のPDFに印字し、Shopifyの注文の支払条件(支払い期日)にも書き込みます。Shopifyの期日超過の表示と支払いリマインダーがそのまま使えます。

  • 書き込むのは、会社(B2B)の注文が作られたときと、合算請求書を発行したときです。
  • 注文一覧には「お支払期限」の列と「期限超過」のバッジが出るので、注文ごとに請求する店舗でも期日を追えます。
  • 書き込むには、設定で決済条件の編集の権限を承認する必要があります。権限が外れたときは画面でお知らせします。
  • 取引先の締めルールを変えたあとは、その会社の未払いの注文の期日をまとめて書き直せます。
注文詳細の画面。請求書の発行と、お支払期限の書き込みの状態が並んでいる
Business

入金を記録して、売掛金を集計する

合算請求書に入金を記録すると、含まれる注文をShopifyで支払い済みにします。未入金の請求書は取引先ごと・お支払期限を過ぎた日数ごとに集計されます。

  • 一覧は未入金・期限超過で絞り込めます。入金を記録した請求書からは領収書も発行できます。
  • 売掛金は期日前・1〜30日・31〜60日・61〜90日・91日以上に分けて集計し、通貨ごとに分けます。
  • 取引先ごと・請求書ごとのCSVを UTF-8 か Shift-JIS で出力できます。
  • 部分入金の記録は、Shopify Plus限定のAPIが必要なため対応していません。
発行済み請求書の検索結果。発行日と取引先名で絞り込み、請求書番号・発行日・取引先・金額が並び、CSVエクスポートと仕訳エクスポートのボタンがある
Pro

仕訳CSVと、電子帳簿保存法の保存・検索

発行した請求書は取引年月日・取引金額・取引先名で検索でき、合算請求書も検索結果とCSVに含まれます。仕訳CSVは弥生会計・freee・マネーフォワードの指定フォーマットで出力できます。

  • 合算請求書の仕訳日は対象期間の終わり(締め日)です。売上を引渡しの月で計上できます。
  • 合算請求書に含まれる注文の「注文ごとの請求書」は、同じ売上を二重に計上しないよう仕訳CSVから除きます。
  • 文字コードは UTF-8 と Shift-JIS を選べます。
  • 検索結果のCSVには、お支払期限と入金日の列も入ります。
毎月の締め請求を、Shopifyの中だけで終えられます。Shopify App Storeで見る

そのほかの機能

卸・掛け払いの実務で必要になるもの

発送単位の請求、返品の差し引き、上代と掛率、発注番号など、法人取引の現場で必要になる記載と運用に対応しています。

  • Pro

    発送単位の分割請求

    請求の単位を発送単位にすると、締め日までに発送した分だけを請求し、残りは翌月に回せます。請求済みの発送は記録され、同じ発送を二度請求することはありません。

  • Pro

    発送ごとの納品書

    発送単位の店舗では、Shopifyの発送ごとに、その発送分だけを金額つきで載せた納品書を発行できます。荷物に同封し、月末は合算請求書で請求できます。

  • Business

    返品・取消の差し引き

    前回までの請求書で請求した注文の返品・取消を、次の合算請求書で差し引けます。今回のお買上げと返品・取消のそれぞれで税率ごとの消費税額を出すので、1枚で適格請求書と適格返還請求書を兼ねます。

  • 全プラン

    上代・掛率・下代の明細

    会社(B2B)の注文で、カタログ価格が通常価格より安い明細があるときは、請求書と納品書の明細に上代・掛率・単価(下代)を並べます。設定はいりません。

  • 全プラン

    買い手の発注番号(PO番号)

    Shopifyの注文に入力された発注番号を、請求書と納品書の右上に「PO番号」として記載します。合算請求書では明細の注文番号に添えます。

  • Business

    顧客タグで取引先を束ねる

    ShopifyのB2B(会社)を使っていない店舗でも、取引先に顧客タグ(「卸A」など)を登録すれば、そのタグのお客様の注文を取引先ごとにまとめて締め処理できます。

  • Business

    取引先ポータル

    会社(B2B)のお客様が、お客様アカウントの「見積書・請求書」のページから、会社あての合算請求書と、ストアが発行した領収書を自分で取り出せます。既定は会社の主担当者だけに表示します。

  • Pro

    請求書・見積書のメール送信

    取引先に登録したメールアドレスへ、PDFを添付して送れます。宛先・件名・本文は毎回確認画面で確かめます。社内のアドレスをCC・BCCに登録でき、合算請求書は50件までまとめて送れます。

  • Pro

    見積書の承認

    メールに付く確認・承認のリンクから、お客様が見積書を承認できます。承認は記録するだけで、注文にするかはストアが決めます。

  • Pro

    Shopify B2Bの会社・店舗と連携

    取引先にShopifyのB2B会社を紐づけると、会社・店舗で注文を絞り込め、1枚の請求書を店舗(会社ロケーション)ごとに区切って小計を出せます。

  • Business

    Shopify Flowのトリガー

    「合算請求書を発行した」「入金を記録した」「お支払期限を過ぎた」の3つをShopify Flowのトリガーとして送ります。社内への通知や後続の処理を自分で組めます。

  • 全プラン

    インボイス制度・電子帳簿保存法

    適格請求書の法定6項目を記載し、端数処理は税率ごとに1回だけ行います。発行した書類は取引年月日・取引金額・取引先名で検索できます。

料金

BtoBの機能はProとBusinessでご利用いただけます

無料プラン(請求書とお客様のセルフ発行の領収書をあわせて10件まで)から始められます。請求書・納品書・領収書の発行はBasic($9.99/月)から、BtoBの機能はPro($19.99/月)とBusiness($49.99/月)です。有料プランはいずれも7日間無料でお試しいただけます。

ProとBusinessで使えるBtoB向けの機能
機能Pro$19.99Business$49.99
月末締めの合算請求書(最大50件・店舗別小計)このプランで利用できますこのプランで利用できます
取引先の登録と、支払条件からのお支払期限このプランで利用できますこのプランで利用できます
ShopifyのB2B(会社・店舗)との連携このプランで利用できますこのプランで利用できます
発送単位の分割請求と、発送ごとの納品書このプランで利用できますこのプランで利用できます
見積書の作成・メール送信・お客様の承認このプランで利用できますこのプランで利用できます
請求書のメール送信(PDF添付・CC・BCC)このプランで利用できますこのプランで利用できます
会計ソフトの仕訳CSV(弥生会計・freee・マネーフォワード)このプランで利用できますこのプランで利用できます
取引先ごとの締めルール(締め日・支払日・土日祝の扱い)このプランでは利用できませんこのプランで利用できます
締め処理(締め日を選んで取引先ごとにまとめて発行)このプランでは利用できませんこのプランで利用できます
お支払期限のShopifyの注文への書き込みこのプランでは利用できませんこのプランで利用できます
入金の記録と、入金後の領収書このプランでは利用できませんこのプランで利用できます
売掛金の集計(取引先ごと・超過日数ごと)とCSVこのプランでは利用できませんこのプランで利用できます
返品・取消の差し引き(適格返還請求書を兼ねる)このプランでは利用できませんこのプランで利用できます
取引先ポータルとShopify Flowのトリガーこのプランでは利用できませんこのプランで利用できます
アプリのプラン画面。Basic・Pro・Businessの料金と、プランごとに使える機能が並んでいる

料金はUSDで、Shopifyの利用料と一緒に請求されます。プランごとの機能の全体は、まるっと請求書のLPの料金表をご覧ください。

よくある質問

BtoBの請求についてよくあるご質問

月末締め・翌月請求はどのプランで使えますか?

取引先ごとに複数の注文を1枚にまとめる合算請求書はProプラン($19.99/月)です。締め日を選んで取引先ごとにまとめて発行する締め処理、お支払期限のShopifyの注文への書き込み、入金の記録、売掛金の集計はBusinessプラン($49.99/月)に含まれます。BusinessはProのすべての機能を含みます。有料プランはいずれも7日間無料でお試しいただけます。

20日締め・翌月10日払いのような締めルールは登録できますか?

はい。締め日(1〜28日または月末)、支払日、土日祝のときに前の営業日へ寄せるか翌営業日へ送るかを、取引先ごとに登録できます(Businessプラン)。祝日と年末年始(12月31日〜1月3日)を休業日として数えるので、お支払期限は営業日で決まります。

締め日が来たら、取引先ごとの請求書をまとめて発行できますか?

はい。Businessプランの締め処理で締め日を選ぶと、その締めルールの取引先ごとに締め期間の注文を集計します。内容を確認してから、取引先ごとに1枚の合算請求書をまとめて発行できます。すでに請求した注文、Shopifyで支払い済みの注文、注文ごとの請求書を発行済みの注文は区別して示します。

お支払期限はShopifyの注文にも反映されますか?

はい。Businessプランでは、会社(B2B)の注文が作られたときと合算請求書を発行したときに、締めルールで決めた期日をShopifyの注文の支払条件(支払い期日)に書き込みます。Shopifyの期日超過の表示と支払いリマインダーがそのまま使えます。書き込むには、設定で決済条件の編集の権限を承認してください。

入金の消し込みはできますか?

合算請求書ごとに入金を記録すると、含まれる注文をShopifyで支払い済みにします。一覧は未入金・期限超過で絞り込めます。入金を記録した合算請求書からは領収書も発行できます。部分入金の記録は、Shopify Plus限定のAPIが必要なため対応していません。

売掛金の残高は確認できますか?

はい。Businessプランの売掛金の画面で、未入金の合算請求書を取引先ごと、お支払期限を過ぎた日数ごと(期日前・1〜30日・31〜60日・61〜90日・91日以上)に集計します。通貨ごとに分けて集計し、取引先ごと・請求書ごとのCSVを UTF-8 か Shift-JIS で出力できます。

締め日までに発送した分だけを請求できますか?

はい。請求の単位を「注文単位」から「発送単位」に切り替えると、締め日までに発送した分だけを請求し、残りは翌月の請求に回せます(Proプラン)。請求済みの発送は記録されるので、同じ発送を二度請求することはありません。送料は注文につき1度だけ計上し、今回請求しない明細は「未発送」「対象期間外」「送料保留」の理由つきで画面に表示します。発送単位では、発送ごとに金額つきの納品書も発行できます。

前月に請求した注文の返品は、どう処理しますか?

Businessプランでは、前回までの合算請求書で請求した注文の返品・取消を、次の合算請求書で差し引けます。今回のお買上げと返品・取消のそれぞれで税率ごとの金額と消費税額を出すので、1枚で適格請求書と適格返還請求書を兼ねます。行ごとに返品・取消の日、元の取引の日、元の請求書番号を記載します。

ShopifyのB2B(会社)を使っていなくても、締め請求はできますか?

はい。取引先に顧客タグ(「卸A」など)を登録すると、会社を使っていない店舗でも、そのタグが付いたお客様の注文を取引先ごとにまとめて締め処理できます(Businessプラン)。ShopifyのB2Bの会社を紐づけた取引先は、タグではなく会社で注文を引きます。

取引先が自分で請求書を取り出せますか?

Businessプランの取引先ポータルを使うと、会社(B2B)のお客様がお客様アカウントの「見積書・請求書」のページから、会社あての合算請求書の一覧とPDF、ストアが発行した領収書を取り出せます。既定では会社の主担当者だけに表示し、設定で会社のすべての担当者に広げられます。

買い手の発注番号(PO番号)は請求書に入りますか?

はい。ShopifyのB2Bのチェックアウトや管理画面の注文で入力された発注番号を、請求書と納品書の右上に「PO番号」として記載します。合算請求書では明細の注文番号に添えます。発行した書類は発行時の値を記録するので、あとから注文が変わっても交付した書類の内容は変わりません。

会計ソフトへの取り込みと、電子帳簿保存法の保存はどうなりますか?

弥生会計・freee・マネーフォワードの指定フォーマットで仕訳CSVを出力できます(Proプラン)。合算請求書の仕訳日は対象期間の終わり(締め日)で、合算請求書に含まれる注文の「注文ごとの請求書」は、同じ売上を二重に計上しないよう除きます。発行した請求書は取引年月日・取引金額・取引先名で検索でき、合算請求書も検索結果とCSVに含まれます。

この情報について

最終更新: 2026年11月3日。このページの内容は、まるっと請求書の実装にもとづいています。機能と料金はShopify App Storeのリスティングと同じです。

提供: Pepin(まるっと請求書の開発・運営)

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