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Pepin
Shopify2026-03-312026-09-19約11分で読めます
Shopify Payments審査決済方法

Shopifyペイメントの審査に落ちたときの対処法

書いた人 個人開発者 / ソロプレナー

この記事には広告(PR)を含みます。

Shopifyペイメントの審査に落ちたときの対処法
Shopify Paymentsの審査について調べている様子

Shopifyペイメント(Shopify Payments)の審査に落ちたら、まずは否認理由を 4つの類型 に切り分けてください。禁止・制限業種への該当、事業実態の不足、書類と登録情報の不一致、過去の決済履歴。このうち書類不備と事業実態不足が原因なら、ストア側を直すだけで再審査に進めます。業種や履歴が理由の場合も、KOMOJUなどの代替決済で6〜12ヶ月の取引実績を積み、チャージバック率1%未満を維持できれば再申請できると、Shopify公式が条件を公開しています。

審査に落ちた直後は「もうクレジットカード決済は使えないのか」と不安になりますよね。ただ、決済手段が完全に断たれるわけではありませんし、やり直しの道はきちんと残されています。

わたしは Shopify アプリ開発者として日々ストアオーナーさんと接する中で、「Shopify Payments が通らない」という相談を受ける機会が少なくありません。本記事では、Shopify 公式ドキュメントと Stripe の公開情報、そして Shopify Community で頻繁に共有される事例パターンを整理しつつ、再申請までの具体的なロードマップと代替決済プロバイダの比較までを一気にまとめます。

本記事の事例パターンは、特定のストアの体験談ではなく、Shopify ヘルプセンター・Stripe 公式・Shopify Community で公開されている情報を類型化したものです。個別ストアの状況は異なる場合があるため、最終判断は必ず公式サポートに確認してください。

Shopifyペイメント(Shopify Payments)とは?まず基本をおさらい

Shopifyの決済設定画面

Shopify Payments
Shopifyが提供する組み込みの決済サービス。裏側の決済処理はStripe(日本ではStripe Japan株式会社)が担当しており、追加の決済プロバイダー契約なしでクレジットカード決済を導入できる。Shopify Paymentsを使うと取引手数料(サードパーティ決済手数料)が0%になるのが大きなメリット。

Shopify Paymentsは、Shopifyでストアを開設したときに最初に設定する決済手段です。Visa、Mastercard、JCB、American Expressなど主要なクレジットカードブランドに対応しており、Apple PayやGoogle Payも利用できます。

ただし、 すべてのストアが無条件で使えるわけではありません。Shopify Payments(実質Stripe)側で審査があり、事業内容や提出書類に問題があると利用を断られるケースがあります。手数料の内訳や、外部の決済プロバイダを使った場合との違いは Shopifyペイメントとは?手数料と他決済の比較 に整理してあります。

0%
取引手数料
Shopify Payments利用時のサードパーティ決済手数料
3.55%
クレジットカード手数料
Basicプランでの国内Visa/Mastercard手数料
3.8%
JCB等の手数料
JCB・Diners・Amexの決済手数料
4類型
審査に落ちる主な理由
業種該当・事業実態・書類不一致・過去の履歴

出典:Shopify公式 料金プラン

Shopifyペイメントの審査に落ちる原因は何?典型パターン4類型

Shopify Paymentsの審査は、Stripeの禁止・制限業種リストとShopifyの加盟店ガイドラインに基づいて行われます。ここでは、その2つの文書に書かれている不可・要審査の条件を、ストア側で確認できる形に並べ替えて4つの類型に整理しました。 どれが多いかの統計は公開されていない ので、件数の話はしません。自分のストアがどれに当たるかを順に潰していくための分類です。

再申請の難易度がいちばん高いパターンです。扱っている商材そのものが対象なので、ストアを直しても結論が変わりません。

該当しやすい例

  • CBD・大麻関連製品(医療用含む)を扱っている
  • 電子タバコ・加熱式タバコの販売
  • サプリメント・健康食品のうち、医薬品的効能を謳っているもの
  • チケット転売、仮想通貨関連サービス
  • アダルトグッズ、武器・銃刀類

対処の流れ

  1. 該当商品を扱っているか棚卸し
  2. 制限業種なら「追加書類を提出して再審査」
  3. 完全禁止業種なら「代替決済(KOMOJU など)に切り替え一択」

再申請の前に:制限業種なら不足書類を揃えてから。完全禁止業種は再申請の対象外なので、代替決済の検討に切り替えます

出典:Stripe 制限業種リスト(日本)

出典:Shopify Help Center - Shopify Payments eligibility

どの類型に当たるかは、どの順で確認すればいい?

Shopifyは不認可の理由を細かく通知しないことが多く、届くのは「利用資格を満たしていない」程度の文面です。そのため、自分で切り分ける必要があります。 直すのに時間がかかる順ではなく、結論が変わらない順に確認するのが早道です。

  • 扱っている商材が禁止業種のリストに載っていないか(載っていれば、ストアを直しても通りません)
  • 制限業種に当たる場合、要求される追加書類を用意できるか
  • ストアが公開状態で、商品ページと法的ページを第三者が読める状態か
  • 本人確認書類の氏名・住所が、Shopifyに入力した内容と一字一句同じか
  • 過去に自分の名義でShopify Paymentsや決済代行を止められた経歴がないか

上から順に見て、最初に引っかかったところが原因の候補です。3番目以降は自分で直せますが、1番目に当たっていた場合は代替決済を探すほうが早く公開できます。

禁止業種・制限業種の具体例

「自分のストアが禁止業種に当たるかどうかわからない」という声をよく聞きます。以下に代表的なカテゴリをまとめました。

完全に禁止されている業種
違法薬物・麻薬関連 / 武器・弾薬・爆発物 / 児童ポルノ等の違法コンテンツ / 未認可の金融サービス / マルチ商法・ねずみ講 / 偽造品・模倣品の販売
制限付きの業種(追加審査が必要)
CBD・大麻関連製品 / 電子タバコ・加熱式タバコ / アダルトグッズ / サプリメント・健康食品 / チケット転売 / 仮想通貨関連サービス / オンラインギャンブル

制限業種のうちサプリメント・健康食品は、商品ページの効能表現そのものが引っかかることがあります。決済審査とは別に、景品表示法の観点でも商品説明を点検しておくと安全です(Shopify運営者が知るべき景品表示法・個人情報保護法)。

禁止業種・制限業種のリストは Shopify(Stripe)側で予告なく更新されることがあります。「前は大丈夫だったのに突然停止された」というケースも報告されています。不安な場合は、申請前に Shopify サポート に直接確認するのが確実です。

出典:Shopify Payments利用規約(日本)

Shopifyペイメントの審査に落ちたあとは何をすればいい?再申請までのステップマップ

書類を確認して対処法を検討する様子

審査に落ちたからといって、すぐに諦める必要はありません。状況に応じて、以下のステップで対応していきましょう。

  1. 1

    否認メールの内容を確認する

    Shopify Paymentsの審査に落ちると、ストアオーナーのメールアドレスに否認通知が届きます。まずはこのメールの内容をしっかり確認してください。否認理由が記載されている場合もありますし、異議申し立て(アピール)フォームへのリンクが含まれていることもあります。迷惑メールフォルダに入っているケースもあるので、そちらも確認しましょう。
  2. 2

    4類型のうちどれに該当するかを判定する

    本記事の類型A〜Dを参照し、自分のケースがどれに当たるか切り分けます。複数該当することもあります。類型ごとに対処の難易度がまったく違うので、ここで方向性が決まります。
  3. 3

    否認理由に応じてストアを修正する

    書類不備なら正しい書類を用意する。法的ページが不足しているならプライバシーポリシーや特商法表記を追加する。事業実態が不明確なら商品を10点以上登録してストアを完成させる。否認理由に直接対応できる修正を行いましょう。
  4. 4

    異議申し立て(アピール)を送る

    否認メールに異議申し立てフォームがある場合は、修正内容を具体的に記載して提出します。フォームがない場合は、メールに直接返信する形でアピールできます。「何を、どこを、どう直したか」をビフォーアフターで明示するのがコツです。
  5. 5

    サードパーティ決済で運営を続ける

    再審査の結果を待つ間も、ストアの運営は止めないでください。KOMOJUやSBペイメントサービスなどの代替決済を導入して、まずはお客さまが購入できる状態を作ることが最優先です。「機会損失を出さないこと」が後の再申請にも効いてきます。
  6. 6

    実績を積んで再申請する

    類型Dや禁止業種寄りのケースでは、サードパーティ決済で6〜12ヶ月の取引実績を積み、チャージバック率1%未満・追跡番号付き発送を維持してから再申請します。Shopify公式が再申請ガイドラインで明記している条件です。

出典:Shopify Help Center - Reapplying for Shopify Payments

Shopifyペイメントの審査に再申請するには?条件チェックリスト

再申請を目指す方は、以下のチェックリストを参考にしてください。すべてに該当する状態になってから動くのが、無駄打ちを避けるコツです。

  • サードパーティ決済で6〜12ヶ月連続の取引実績がある
  • チャージバック率が1%未満を維持している
  • すべての注文に追跡番号を付けて発送している
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート等)が最新の状態
  • ストアにプライバシーポリシー・特商法表記・返品ポリシーが設定済み
  • 商品ページが充実しており、事業実態が確認できる
  • 禁止業種・制限業種に該当する商品を扱っていない
  • 否認メールで指摘された不備をすべて解消している

これらの条件を満たしても再審査が通る保証はありません。ただし、実績をしっかり積むことで承認率は大きく上がります。「6 ヶ月でダメでも 12 ヶ月で OK だった」という事例も Shopify Community で報告されています。

代替決済サービスはどれを選べばいい?

KOMOJUの管理画面 画像出典:KOMOJU公式サイト

SBペイメントサービスの画面 画像出典:SBペイメントサービス公式サイト

Shopify Paymentsが使えない場合でも、Shopifyでは外部の決済プロバイダーを利用できます。日本市場で導入実績のある代表的なサービスを比較します。

SBペイメントサービス
ソフトバンク100%出資の決済代行サービスで、40ブランド以上の決済手段に対応。信頼性とセキュリティ面に定評がある。ただし初期費用1,000円、月額費用1,000円が発生するため、小規模ストアにはやや負担。PayPay導入にも別途月額がかかる点に注意。大規模ECや法人運営に向いている。
KOMOJU
初期費用・月額費用ともに無料で導入しやすい。クレジットカード(3.6%)に加え、コンビニ決済、PayPay、LINE Pay、メルペイ、Paidy(後払い)、銀行振込など幅広い決済方法に対応。韓国・中国・欧州の決済手段も選べるため越境ECにも強い。入金サイクルは週次対応。Shopifyアプリから簡単にインストールできる手軽さも魅力。

主要4社の手数料・初期費用イメージ

代替決済を選ぶときに最も気になるのは、やはりコストです。各社のクレジットカード決済手数料(国内ブランド・標準レート)を、公開情報から比較しました。

サードパーティ決済を利用する場合、Shopifyの取引手数料(Basicプランで2%、Growプランで1%、Advancedプランで0.6%)が別途かかる点に注意してください。この手数料はShopify Payments利用時には発生しません。詳しくは Shopify公式の料金ページ をご確認ください。

そのほかにも、以下のような選択肢があります。

PayPal
世界中で使える定番の決済サービス。Shopifyに標準で組み込み済み。海外顧客が多いストアに最適。手数料は3.6%+40円。
Stripe(直接契約)
Shopify Paymentsとは別にStripeと直接契約する方法。Shopify Paymentsの審査とStripe直接契約の審査は別なので、通る場合もある。手数料は3.6%。
Univapay
越境ECに強く、Alipay/WeChat Pay/UnionPay などアジア圏の決済手段が充実。海外顧客比率が高いストア向け。
Square
実店舗併設のオムニチャネル運営に向く。Shopify POS の代替的な使い方も可能。導入の手軽さが特徴。
メリット
代替決済を導入するメリットShopify Paymentsの審査結果を待たずにストアをオープンできる。後払いやコンビニ決済など、Shopify Paymentsだけでは対応できない多様な支払い方法を導入できる。越境EC対応の決済手段(Alipay、UnionPayなど)にもアクセスできる。
デメリット
代替決済を導入するデメリットShopifyのサードパーティ取引手数料がプランに応じて0.6〜2%上乗せされる。各社ごとに別契約・別審査が必要で、書類準備や入金サイクルの調整が増える。複数導入すると管理画面が分散し、運用コストが上がる。

代替決済を複数入れると、入金サイクルが決済会社ごとにバラバラになります。売上と入金の突き合わせが面倒になる前に、Shopifyと会計ソフト(freee・弥生・マネーフォワード)を連携する方法 も見ておくと、あとの経理が楽になります。

→ 決済方法別の手数料と特徴を比較する

やってはいけないNG行動

審査に落ちたときに、焦ってやってしまいがちなNG行動もまとめておきます。実際に Shopify Community で「これをやって状況が悪化した」と共有されているパターンです。

  1. 01

    別アカウントで再申請する

    別のメールアドレスで新しいストアを作って再申請するのはNGです。Stripeの信用情報で同一人物と判定され、さらに不利になる可能性があります。
  2. 02

    商品名を変えてごまかす

    禁止商品を扱っているのに商品名を変えて申請するのは規約違反です。永久BANのリスクがあります。
  3. 03

    審査中にサポートへ何度も問い合わせる

    審査結果に影響はありませんが、対応が遅れる原因になることがあります。審査中は結果を待ちましょう。
  4. 04

    決済手段なしでストアを公開する

    お客さまが買えない状態は機会損失です。Shopify Paymentsの審査待ちの間に、代替の決済手段を先に設定しておきましょう。
  5. 05

    再申請を 1 ヶ月以内に何度も繰り返す

    短期間の連続再申請は「事業実態が変わっていない」と判断されます。条件チェックリストを満たしてから動くのが鉄則です。

特に「別アカウントでの再申請」は絶対にやめてください。Stripe は事業者情報をデータベースで管理しているため、同一人物・同一法人の重複申請はすぐに検出されます。最悪の場合、 将来的にも Shopify Payments が使えなくなる リスクがあります。

審査に通りやすくするためのポイント

これからShopify Paymentsを申請する方、再申請を考えている方に向けて、審査通過率を上げるためのポイントをまとめます。

  • ストアを完成させてから申請する(テスト状態で申請しない)
  • 特定商取引法に基づく表記を正確に記載する
  • プライバシーポリシーをストア内に公開する
  • 返品・返金ポリシーを明記する
  • 本人確認書類の名前とストア登録情報を一致させる
  • 商品説明を充実させ、事業の実態が伝わるようにする
  • 配送方法・配送日数を明記する
  • 「お問い合わせ」から実際に連絡が取れる状態にしておく

このうち法的ページの3点は、審査前にいちばん見落とされやすいところです。特商法表記・プライバシーポリシー・返品ポリシーに何を書けばいいかは Shopifyストアに必要な法的ページ一覧と作成方法 にまとめています。

よくある質問

Shopifyは審査の所要時間を公開していません。結果はストアオーナーのメールアドレスに通知が届く形で知らされるので、まずは迷惑メールフォルダも含めて確認してください。追加書類の提出を求められた場合はその分だけ伸びます。待っても連絡がない場合は、Shopifyサポートに問い合わせるのが確実です。
Shopify管理画面の「設定 → 決済」を開くと、Shopify Paymentsのステータスが表示されます。否認の場合はそこに表示されるので、まずは管理画面側を確認してください。迷惑メールフォルダや別ドメインへのフィルタリングも要チェックです。
Shopify公式は明確な上限を公開していませんが、短期間の連続再申請は不利に働きます。前回の否認理由を解消し、6〜12ヶ月の実績を積んでから次の再申請に臨むのが現実的な目安です。
Shopify公式の再申請ガイドラインでは、否認後にサードパーティ決済で6〜12ヶ月連続して決済を処理することが条件とされています。ただし、Shopify Paymentsでのチャージバックがなく、否認から4ヶ月以上経っている場合は、早期の再申請審査の対象になる可能性があるとも書かれています。書類不備や事業実態の不足(類型B・C)は、指摘された箇所を直してから再審査を求める形になります。
いいえ、不利にはなりません。むしろ「サードパーティ決済での運営実績」が再申請時の評価ポイントになります。チャージバック率を1%未満に保ち、追跡番号付きで発送している実績はプラスに働きます。
直接の連絡窓口は公開されていません。Shopifyサポート経由で問い合わせるのが唯一の方法です。日本語サポートに連絡するときは、ストアURL・否認メールの該当文面・修正内容を簡潔にまとめて送ると対応が早くなります。
禁止業種から完全に撤退し、別ジャンルの商品で運営している実態があれば再申請の対象になり得ます。ただし、Stripeのデータベースには過去の事業情報が残るため、新規申請ほどスムーズにはいかないと考えておくのが安全です。
はい、個人事業主でも利用できます。ただし、本人確認書類の提出が必要です。登録情報と書類の名前・住所が一致していることを確認してください。
Shopifyサポートに直接問い合わせるのが最も確実です。また、Stripeの制限業種リスト で自分の業種が含まれていないか確認することもできます。
いいえ。KOMOJU、SBペイメントサービス、PayPalなどの外部決済プロバイダーを導入すればクレジットカード決済は可能です。ただし、Shopifyのサードパーティ取引手数料(プランにより0.6〜2%)が追加で発生する点には注意が必要です。
そんなことはありません。否認理由を解消し、サードパーティ決済で6〜12ヶ月の取引実績を積めば再申請が可能です。チャージバック率1%未満の維持と、追跡番号付きの発送が条件になります。

まとめ

Shopify Paymentsの審査に落ちると不安になりますが、落ち着いて対応すれば道は開けます。本記事でお伝えしたかったのは、次の3点に集約されます。

  1. 01

    まず4類型に当てはめて切り分ける

    業種該当・事業実態不足・書類不一致・過去の履歴。どの類型かで対処方法と所要期間がまったく違います。
  2. 02

    代替決済でストアを止めない

    KOMOJUなら初期費用・月額費用ゼロで即日に近い導入が可能。SBペイメントは大規模向け。機会損失を出さない動きが、再申請時の実績にもつながります。
  3. 03

    再申請は条件を満たしてから一発で通す

    6〜12ヶ月の実績、チャージバック率1%未満、追跡番号付き発送。条件を満たさず連続再申請するほど、状況は悪化します。

大切なのは、 決済手段がないまま立ち止まらないこと です。代替の決済サービスを使えば、Shopify Paymentsなしでもストアの運営は十分にできます。

何か困ったことがあれば、Shopify公式サポート に問い合わせるのが一番確実です。一人で悩まず、使えるリソースはどんどん活用していきましょう。

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この記事は、Shopify予約アプリ「まるっと予約」の開発者、大島慎平(SHIN)が書いています。

Shopify Payments審査決済方法トラブル対応
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大島慎平(SHIN)

この記事の執筆者

個人開発者 / ソロプレナー

日本のShopifyストア向けアプリ「まるっとシリーズ」を、AIのコーディングツールと一緒に1人で企画・開発・運営しています。書籍編集者からWebエンジニアに転じて約10年。YouTubeでは、1人で事業をつくる過程を話しています。

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