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予約システム2026-03-292026-09-20約11分で読めます
アプリ比較予約システムSquare

Square予約とShopify+まるっと予約を料金と機能で比較

Square予約とShopify+まるっと予約を料金と機能で比較
予約システムの比較検討

Square予約とShopifyの予約アプリを比較すると、分かれ目は「ECを持つかどうか」に集約されます。店頭で完結する1店舗なら、Square予約のフリープランが月0円で始められて最短です。物販と予約を同じサイトで売りたい、予約の支払いを買い物と同じチェックアウトで済ませたいという場合は、Shopify+まるっと予約のほうが噛み合います。以下、料金・機能・乗り換えコストの3軸で、公式に記載のある数字だけを並べて比べていきます。

わたし(SHIN)はこの記事で比較している「まるっと予約」の開発者です。料金・機能はSquare予約とまるっと予約それぞれの公式サイト・App Storeリスティングを開いて確認した数字だけを並べています。特定のサービスを一方的に推奨する意図はなく、Square予約が向いている条件もそのまま書きます。弱点も書きます。まるっと予約はApp Storeのレビュー0件・Built for Shopifyバッジも未取得(2026年9月15日にWebFetchで確認)で、Squareのような対面POS一体型の実績や知名度はまだありません。

Square予約とは?

Square予約(Square Appointments)

Block, Inc.(旧Square, Inc.)が提供する予約管理システム。POSレジ・キャッシュレス決済と一体型で、店舗運営に必要な機能をワンストップで使えるのが特徴です。

Square予約の管理画面 画像出典:Square 予約 公式サイト

Square予約は、もともと米国で広まった予約システムが日本にも展開されたものです。 POSレジ・決済・予約管理を1つのアカウントで完結 できるため、店頭オペレーションとの相性がとくに良いサービスです。

Square予約の主な特徴

  • フリープランあり — 1つのSquareアカウントにつき1店舗限定で、月額0円から使える
  • 予約件数・スタッフアカウント数に上限なし — フリープランでも件数で課金額が動かない
  • POSレジ一体型 — Square POSと連携し、来店から会計までシームレス
  • キャッシュレス決済 — Squareリーダーで対面のカード決済に対応
  • 自動リマインダー — メール・SMSで予約のリマインドを自動送信
  • 専用予約サイトとSNS連携 — 予約ページを用意し、SNSから導線を引ける

出典:Square 予約 公式サイト

Shopify+まるっと予約とは?

Shopify+まるっと予約

世界最大級のECプラットフォーム「Shopify」に、日本語フル対応の予約アプリ「まるっと予約(YOYAKU)」を組み合わせたソリューション。ECサイトと予約システムを1つのサイトで運営できます。

Shopifyの管理画面 画像出典:Shopify 公式サイト

Shopifyは ECプラットフォーム が基盤なので、物販と予約を同じサイトで扱えるのが最大の強みです。まるっと予約はpepinが開発した日本語ネイティブの予約アプリで、管理画面・ストアフロント・サポートすべてが日本語に対応しています。

Shopify+まるっと予約の主な特徴

  • EC+予約の統合 — 物販と予約を1つのサイトで管理できる
  • 予約時にそのまま決済 — 予約メニューをShopifyの商品として売るので、物販と同じチェックアウトで支払いまで終わる
  • 日本語フルサポート — 管理画面・ストアフロント・カスタマーサポートすべて日本語
  • デザインの自由度 — 数千種類のShopifyテーマでブランドに合ったサイトを構築
  • 顧客マイページ — お客様自身で予約の確認・変更・キャンセルができる

出典:Shopify 公式サイト、まるっと予約 App Store

料金を比較するイメージ

Square予約とShopify+まるっと予約、料金を比較するといくら違う?

まずは月額コストです。前提が違うもの同士なので、単純な大小より「その金額で何が含まれるか」を見てください。

Square予約の料金プラン

0円
フリー(2026年9月時点)
1つのSquareアカウントにつき1店舗限定
3,000円/月
プラス(2026年9月時点)
店舗ごと。複数店舗・複数スタッフ対象の予約
8,000円/月
プレミアム(2026年9月時点)
店舗ごと。設備やリソースの管理まで

プレミアムにはプラスの機能が、プラスにはフリーの機能がすべて含まれます。決済手数料は月額とは別で、対面決済は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満かつ主要カードブランドであれば2.5%、それ以外は3.25%以上またはカスタム手数料です。オンライン決済は3.6%、カード情報を手入力する非対面決済は3.75%となっています。

出典:Square 予約の料金プラン、Squareの料金プラン、導入費用(2026年9月閲覧)

Shopify+まるっと予約の料金

4,850円/月
Shopify Basic(2026年9月時点)
EC基盤。年払いなら3,650円/月
$49.99/月
まるっと予約 Growth(2026年9月時点)
予約件数無制限(約7,900円)
約12,750円/月
合計(2026年9月時点)
EC+予約の統合コスト

まるっと予約には、累計10件まで使える無料プラン、月30件までのStarterプラン($19.99/月)、無制限のProプラン($99.99/月)もあります。Shopify BasicとStarterの組み合わせなら月額は約8,000円です。為替レートは1ドル=約158円で換算しています。Shopifyペイメントの国内オンラインカード決済手数料は、Basicで3.55%です。

出典:Shopify 料金プラン、まるっと予約 App Store(2026年9月閲覧)

料金のポイント

月額だけで判断すると読み違えます。 Square予約のフリープランは0円で始められますが、EC機能は「Square オンラインビジネス」の契約が別に必要で、無連絡キャンセル対策はプラス以上です。Shopify側は月額が高い代わりに、EC・予約・決済・顧客管理が最初から同じ管理画面に入っています。「予約だけ欲しい」のか「予約を売上導線の一部にしたい」のかで、見るべき数字が変わります。

Square予約とShopifyの比較を3年コストで見るとどうなる?

導入して1〜2ヶ月で乗り換える人はまずいません。月額の差は積み上がるので、3年で見たほうが実感に近くなります。以下は月額のみ(決済手数料・アプリ追加費用を除く)を36ヶ月ぶんで単純に積んだものです。

Squareプラスは月3,000円の36ヶ月ぶんで10万8,000円。Shopify Basicの年払い(3,650円/月)とまるっと予約Starterなら約24万5,000円、Shopify Basicの月払い(4,850円/月)とGrowthなら約45万9,000円です。

差額の35万円ほどをどう見るかが判断の分かれ目になります。3年で35万円は月あたり約9,700円です。サロンなら店販のケア用品、教室なら教材やオンライン講座、飲食なら物販商品といった形で、予約ページの導線から月1万円ぶんの物販が動くならペイする計算になります。逆に 物販の見込みがまったくない業態なら、この差額は回収できません 。ここは正直に見積もったほうがいいところです。

上の数字は月額のみの単純合計です。実際には決済手数料(Squareの対面2.5%〜、Shopifyペイメントのオンライン3.55%)や、テーマ購入費、他アプリの月額が乗ります。自分の売上規模を当てはめて計算し直してください。

Square予約とShopifyの機能比較でどこに差が出る?

Square予約
POSレジ一体型 で来店〜会計がシームレス
フリープランあり で導入ハードルが低い
対面決済(Squareリーダー)との親和性が高い
自動リマインダー(メール・SMS)
カード情報を保存して前払いを受け付けられる
専用予約サイトとSNS連携
ECサイト機能は 別途 Square オンラインビジネスが必要
複数スタッフ対象の予約・Googleカレンダー同期は プラス以上
Shopify+まるっと予約
EC+予約の統合 で物販と予約を1サイト運営
予約時にチェックアウトで決済 できるのでノーショー対策に使える
デザインの自由度が高い(テーマ・コード編集)
顧客マイページで予約管理をお客様に開放
顧客データの一元管理・エクスポート自由
クーポン・ギフトカード・サブスクなどEC施策が豊富
月額コストが Squareフリーより高い
POSレジは Shopify POS(別アプリ) が必要

※ 2026年9月時点の情報です。最新の機能は各公式サイトをご確認ください。

機能比較の詳細表

比較項目Square予約(フリー)Shopify+まるっと予約
月額料金0円約12,750円
予約管理○○
予約件数の上限上限なしプランによる(無料は累計10件)
複数スタッフ対象の予約△(プラス以上)○
複数店舗×(プラス以上)○
無連絡キャンセル対策△(プラス以上)○
Googleカレンダー同期△(プラス以上)○(Growth以上)
設備・リソース管理△(プレミアムのみ)△(メニュー設計で代替)
予約時の決済○(カード情報の保存)○(Shopify Payments)
EC(物販)機能△(別途契約)○(Shopify標準)
商品クロスセル△○(予約+物販の同時購入)
デザインカスタマイズ△(限定的)○(テーマ自由・コード編集可)
独自ドメイン○(Square オンラインビジネス)○(Shopify標準)
顧客データのエクスポート○○
POSレジ○(Square POS)○(Shopify POS)
キャッシュレス決済○(Squareリーダー)○(Shopify Payments)
日本語サポート○○
顧客マイページ公式ページに記載なし○

出典:Square 予約の料金プラン、Square 予約の機能(2026年9月閲覧)

Shopifyダッシュボード 画像出典:Shopify 公式サイト

Square予約のデメリットは?乗り換え前に確認したいこと

「Square予約 デメリット」で調べている方に向けて、公式の料金ページ・機能ページで確認できる範囲の弱点を整理します。Square予約は完成度の高いサービスで、以下は欠陥ではなく 設計思想の割り切り です。自分の事業がその割り切りに合っているかどうかで判断してください。

  1. 01

    フリープランは1店舗まで

    フリープランは1つのSquareアカウントにつき1店舗限定です。2店舗目を出すタイミングで、プラス(月3,000円・店舗ごと)が必要になります。多店舗展開の予定があるなら、最初から2店舗ぶん=月6,000円で見積もっておくほうが安全です。

  2. 02

    複数スタッフを指名対象にするにはプラス以上

    スタッフアカウント自体はフリーでも上限なく作れますが、複数スタッフを対象にした予約はプラス以上の機能として案内されています。指名予約を受けたいサロンは、実質的にフリーでは足りません。

  3. 03

    無連絡キャンセル対策はプラス以上

    キャンセル料の徴収を含む無連絡キャンセルの防止対策は、プラス以上に含まれる機能です。ノーショーが月に数件あるだけで月3,000円は回収できますが、「フリーでノーショー対策までできる」と思って始めると当てが外れます。

  4. 04

    本格的なECは別サービスになる

    Square予約単体に本格的なEC機能はありません。物販をやるなら「Square オンラインビジネス」を別途使うことになり、予約と物販は同じ会計にまとめられるものの、サイトの設計や商品管理はShopifyほど作り込めません。

  5. 05

    デザインの作り込みには限界がある

    専用予約サイトは用意されますが、テーマ単位で構造から組み替えたりコードを触ったりする自由度はShopifyほどではありません。ブランドサイトと予約ページの世界観を完全に揃えたい場合はネックになります。

出典:Square 予約の料金プラン(2026年9月閲覧)

逆に言えば、 1店舗・スタッフ指名なし・店頭決済中心 という条件に当てはまるなら、Square予約のデメリットはほとんど表に出てきません。予約システム全体の無料・有料の線引きについては 予約システムの無料と有料の違いは?失敗しない選び方 でも整理しています。

ビジネスに合った選択

こんなお店にはSquare予約が向いています

  • 店頭での対面接客がメイン — POSレジ一体型の強みが活きる
  • まずは無料で予約管理を始めたい — フリープランで初期コストゼロ
  • 1店舗で運営している — フリープランの対象範囲に収まる
  • EC(物販)は不要 — 予約管理と対面決済だけでOK
  • すでにSquare POSやSquareリーダーを使っている — 同じエコシステムで統一できる

Square予約の真骨頂は 「POSレジ × 決済 × 予約」の一体型オペレーション です。店頭ビジネスを中心に、シンプルに予約管理を始めたい方には最適な選択肢になります。

こんなお店にはShopify+まるっと予約が向いています

  • 予約と物販を1つのサイトで運営したい — ケア用品・回数券・ギフトカードも一緒に販売
  • 予約の時点で支払いまで済ませたい — 買い物と同じチェックアウトを通す
  • 自社ブランドに合ったデザインの予約サイトを作りたい — テーマやコード編集で自由にカスタマイズ
  • 顧客データを自社で管理・活用したい — CRM連携やメールマーケティングに
  • 将来的にオンラインでの売上を伸ばしたい — EC基盤があるので事業拡大に対応しやすい

Shopify+まるっと予約は 「予約 × EC × ブランディング」を1つのサイトで実現したい方向け です。月額コストはかかりますが、物販やクロスセルで投資を回収する設計になっています。予約ページから物販につなげる具体的な導線は Shopify × 予約で客単価を上げる導線設計 にまとめました。

それぞれの強みを整理

Square予約

メリット
強み
  • 1店舗なら月額0円で始められる
  • 予約件数・スタッフアカウント数に上限がない
  • POSレジ・決済と完全一体型
  • 対面オペレーションの効率が高い
  • 導入から運用開始までが早い
デメリット
弱み
  • EC機能は別サービス(Square オンラインビジネス)が必要
  • デザインのカスタマイズ性が限定的
  • 複数スタッフ対象の予約はプラス以上
  • 無連絡キャンセル対策はプラス以上

Shopify+まるっと予約

メリット
強み
  • EC+予約を1サイトで統合運営
  • 予約時にチェックアウトで決済まで完了できる
  • デザインの自由度が高い
  • 顧客マイページで予約管理をお客様に開放
  • アプリやAPI連携による拡張性
デメリット
弱み
  • 月額コストがSquareフリーより高い
  • 店頭POSは別途Shopify POSアプリが必要
  • 初期設定にやや時間がかかる
  • ECが不要な場合はオーバースペックになりがち

SquareからShopifyに乗り換えるならどう進める?

比較の結果Shopify側に寄せると決めた場合でも、ある日いきなり切り替えるのはおすすめしません。予約は「明日来店するお客様」が既に入っている状態で動かすことになるからです。わたしがまるっと予約のサポートで案内しているのは、次の順番です。

  1. 1

    並行期間を決める

    Squareの予約受付を止めるのは最後です。まずShopify側を作り込み、2〜4週間ほど両方が動く期間を用意します。この間に入っている既存予約は、Square側で最後まで消化します。

  2. 2

    顧客データをCSVで移す

    顧客情報はCSVでエクスポートしてShopifyにインポートできます。予約履歴そのものの完全な移行は難しいので、来店履歴として残したい情報は顧客メモやタグに落とし込んでおきます。

  3. 3

    メニューと所要時間を作り直す

    サービス名・料金・所要時間・スタッフの紐付けを、まるっと予約側で作り直します。ここで「Squareではプラン制限で諦めていた設定」を見直すと、移行が単なる引っ越し以上の効果になります。

  4. 4

    支払いのルールを決める

    予約の時点でいくら受け取るのか、キャンセル規定をどうするのかを先に決めます。金額と締め切りの設計は Shopify予約のデポジットはいつ・いくら取る? が参考になります。

  5. 5

    既存のお客様に告知する

    予約URLが変わるので、来店時の口頭案内・メール・SNSの3経路で伝えます。切り替え日を明示し、旧URLからのリダイレクトも用意しておくと問い合わせが減ります。

ノーショー対策そのものを目的に乗り換えるなら、予約のドタキャン・ノーショーを防ぐ5つの方法 も先に読んでおくと、どの機能が必要かの解像度が上がります。

両方使うという選択肢はあり?

あります。むしろ現実的な落としどころになることがあります。店頭の会計はSquare POSのまま残し、オンラインの予約・物販だけShopify側に寄せる形です。決済が2本立てになるので売上集計はひと手間増えますが、店頭オペレーションを変えずにEC導線だけ増やせます。

判断の目安はシンプルで、 店頭売上が全体の8割以上ならSquare中心、オンライン経由の売上が3割を超えてくるならShopify中心 に寄せると、管理の手間と機能の過不足が釣り合いやすくなります。数字はあくまで目安ですが、「どちらを主に置くか」を先に決めないと、両方が中途半端になります。

よくある質問

はい。Square予約のフリープランは、1つのSquareアカウントにつき1店舗であれば月額0円で使えます。予約件数やスタッフアカウント数に上限はありません。ただし、複数スタッフを対象にした予約やGoogleカレンダー同期、無連絡キャンセルの防止対策はプラスプラン(月額3,000円・店舗ごと)以上の機能です。また月額とは別に決済手数料がかかり、対面決済は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満かつ主要カードブランドで2.5%、それ以外は3.25%以上です。最新の内容は Square 予約の料金プラン をご確認ください。

大きいのは3点です。フリープランが1店舗限定であること、複数スタッフ対象の予約と無連絡キャンセル対策がプラス以上であること、そして本格的なEC機能は「Square オンラインビジネス」という別サービスになることです。店頭完結・1店舗・指名なしという条件なら、いずれも実害になりません。

技術的には可能です。顧客情報はCSVでエクスポートしてShopifyにインポートできます。ただし予約履歴の完全な移行は難しいため、2〜4週間ほど両方を並行稼働させ、既存予約をSquare側で消化しきってから切り替えるのが安全です。既存のお客様への告知も早めに行ってください。

Square予約単体には本格的なEC機能はありません。物販が必要な場合は「Square オンラインビジネス」を使うことで、オンラインストアを追加できます。サービス料金と商品料金を1回の会計でまとめて決済することも可能です。ただし、Shopifyほどのカスタマイズ性やアプリ連携の豊富さはありません。

月額約12,750円(Shopify Basic+まるっと予約 Growth)が見合うかは、物販収益とノーショー削減効果の合計次第です。月1万円ぶんの店販が予約導線から動くなら回収できる計算になります。判断がつかないうちは、 まるっと予約の無料プラン(累計10件まで)や、月30件までのStarterプラン($19.99/月) から始めるのが現実的です。Shopify Basicを年払いにすれば、この組み合わせで月額は約8,000円に収まります。

はい。Square予約はSquare POSと一体型で、来店から会計まで1つのシステムで完結します。Shopifyの場合は Shopify POS アプリを使うことで対面販売に対応できます。すでにどちらかのPOSを使っている場合は、そのエコシステムに合わせるのが自然です。

まとめ

  • 1店舗・店頭完結・コストゼロで始めたい なら、Square予約のフリープラン
  • すでにSquare POSを使っている なら、同じエコシステムのSquare予約が自然
  • 指名予約やノーショー対策が要る なら、Squareはプラス(月3,000円)以上が前提
  • 予約と物販を1サイトで運営したい なら、Shopify+まるっと予約
  • 予約時の決済やブランドサイトの作り込みが必要 なら、Shopify
  • 3年の月額差は約35万円。 月1万円ぶんの物販が動くかどうか が損益分岐の目安

Square予約は「POSレジ × 決済 × 予約」の一体型、Shopify+まるっと予約は「予約 × EC × ブランド構築」の統合型です。どちらが優れているかではなく、これから伸ばしたいのが店頭売上なのかオンライン売上なのかで、答えが決まります。Shopify側の予約アプリをもう少し広く見たい方は Shopify予約システム比較2026 もあわせてどうぞ。

→ Shopifyを無料で試してみる

→ Square予約の公式サイトを見る

→ まるっと予約をApp Storeで見る

2026年9月時点の情報です。Square予約の料金・機能は Square 予約の料金プラン をご確認ください。Shopify・まるっと予約の料金はドル建てを含むため、為替変動により円換算額が変わります。「Square」はBlock, Inc.の登録商標です。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定のサービスの利用を強制するものではありません。

この記事は、時間予約・来店予約・イベント予約に対応するShopify予約システム「まるっと予約」の開発元であるPepinが執筆しています。

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SHIN

この記事の執筆者

SHIN

Pepin代表、Webエンジニアとして10年以上の経歴を持ち、
Shopifyアプリ・ストア開発 / webサービス開発 / メディア運営などマルチに活動。

まずは、課題の共有から。

アプリの導入も、Shopifyそのものの相談も歓迎です。内容が固まっていなくても問題ありません。 通常2営業日以内に返信します。