Why Shopify Is the Best Choice for Starting an Online Store as a Side Business

「副業でネットショップをやってみたいけど、何を使えばいいんだろう?」
会社員として働きながら、あるいは子育ての合間に、自分の好きなものを売ってみたい。そう思っている方は年々増えています。でも、いざ始めようとすると「初期費用は?」「ITに詳しくなくても大丈夫?」「確定申告って必要?」と疑問が次々に出てきますよね。
この記事では、副業でネットショップを始めるなら Shopify(ショッピファイ) がおすすめな理由を5つに絞って解説します。他のプラットフォームとの違いや、実際の始め方のステップもまとめているので、これから副業ECにチャレンジしたい方はぜひ参考にしてください。
- Shopify(ショッピファイ)
カナダ発・世界175か国以上で使われているECプラットフォーム。月額制で初期費用がかからず、テンプレートを選ぶだけでプロ品質のネットショップが作れます。個人の副業から大企業まで、規模を問わず利用されています。
副業にShopifyをおすすめする5つの理由
数あるECプラットフォームの中で、なぜ副業にはShopifyが向いているのか。理由を5つに整理しました。
- 01
初期費用がほぼかからない
Shopifyは初期費用0円。月額もStarterプランなら$5(約800円)から始められます。3日間の無料体験があり、その後も最初の数か月は月額$1キャンペーンを実施していることが多いので、リスクほぼゼロで試せます。副業の最大の敵は「始める前にお金がかかること」ですが、Shopifyならその心配がありません。 - 02
デザインテンプレートで本格的なショップが作れる
Shopifyには無料・有料合わせて数百種類のテーマ(デザインテンプレート)が用意されています。テーマを選んで、ロゴや写真を入れ替えるだけで、プロが作ったようなネットショップが完成します。HTMLやCSSの知識は不要です。「副業だからデザインに手間をかけられない」という方にこそ、テンプレートの力は大きいです。 - 03
スマホだけで管理できる
Shopifyにはスマホアプリがあり、商品登録・注文確認・売上チェック・お客様への連絡がすべてスマホから操作できます。通勤電車の中で注文を確認して、昼休みに発送手配。副業は「スキマ時間の活用」が鍵なので、スマホ完結できるのは大きなメリットです。 - 04
決済手段が最初から揃っている
Shopify Payments を有効にするだけで、クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・American Express)やApple Pay、Google Payに対応できます。外部の決済サービスを自分で契約して連携する手間がありません。コンビニ決済や銀行振込もアプリで追加できます。 - 05
売上が伸びてもスケールできる
副業が軌道に乗って本業になった。月商が10万円から100万円に伸びた。そんなときも、Shopifyならプランをアップグレードするだけで対応できます。商品数の制限もなく、海外販売や多言語対応、サブスクリプション、予約販売など、必要に応じてアプリで機能を追加していけます。「最初は小さく、伸びたら大きく」が自然にできるプラットフォームです。
Shopifyは物販だけでなく、レッスン予約やサービス販売にも対応しています。予約アプリを追加すれば、ヨガ教室やパーソナルトレーニング、コンサルティングなどの「時間を売るビジネス」も1つのショップで運営可能です。
BASE・STORESとの比較
副業向けのネットショップというと、 BASE や STORES も候補に挙がります。どちらも「無料で始められる」のが魅力ですが、手数料モデルに大きな違いがあります。
| 比較項目 | Shopify(Basic) | BASE(スタンダード) | STORES(フリー) |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | $25(約3,900円) | 0円 | 0円 |
| 決済手数料 | 3.4% | 3.6%+40円 | 5.0% |
| サービス利用料 | なし | 3% | なし |
| 合計手数料率 | 3.4% | 約6.6% | 5.0% |
| 振込手数料 | 0円(Shopify Payments) | 250円〜 | 275円 |
※ 2026年3月時点の公式情報に基づく。Shopifyの円換算は為替レートにより変動します。
料金や手数料は各サービスで変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
ポイントは 「売上が増えるほど手数料の差が効いてくる」 ということです。
| 月商 | Shopify | BASE | STORES |
|---|---|---|---|
| 5万円 | 約2万円/年 | 約4万円/年 | 約3万円/年 |
| 10万円 | 約4.1万円/年 | 約7.9万円/年 | 約6万円/年 |
| 30万円 | 約12.2万円/年 | 約23.8万円/年 | 約18万円/年 |
※ Shopify: 月額$25+決済手数料3.55%、BASE: サービス利用料3%+決済手数料3.6%+40円/件、STORES: フリープラン決済手数料5%で試算。各サービスの公式料金ページに基づく概算
月商5万円程度なら差は小さいですが、月商30万円になると 年間で10万円以上の差 が出てきます。副業とはいえ売上が伸びてくる前提で考えると、最初からShopifyを選んでおくほうが長期的にはお得です。
もちろん、「まずはコスト0円で試してみたい」という方にはBASEやSTORESも良い選択肢です。ただし、月商が10万円を超えてくるあたりから手数料の差が大きくなるので、早めにShopifyへの移行を検討するのがおすすめです。
→ Shopify・BASE・STORESの詳細比較はこちら

副業ネットショップの始め方 5ステップ
実際にShopifyで副業ネットショップを始めるまでの流れを、5つのステップで紹介します。
ステップ1:無料体験に申し込む
Shopify公式サイトにアクセスして、メールアドレスを入力するだけ。 3日間の無料トライアル が始まります。クレジットカードの登録は不要なので、「とりあえず触ってみる」が気軽にできます。
ステップ2:テーマを選んで見た目を整える
管理画面からテーマ(デザインテンプレート)を選びます。無料テーマだけでも十分おしゃれなショップが作れます。ロゴや色を自分のブランドに合わせて調整しましょう。
ステップ3:商品を登録する
写真・商品名・説明文・価格を入力して、販売する商品を登録します。最初は3〜5商品でOK。「完璧にしてから公開」ではなく、 「まず出してみて、反応を見ながら改善」 が副業ECのコツです。
ステップ4:決済と配送を設定する
Shopify Paymentsを有効にしてクレジットカード決済に対応。送料は「全国一律」か「○○円以上で送料無料」を設定しておくとシンプルです。
ステップ5:ストアを公開して販売開始
テスト注文で問題なければ、パスワード保護を解除してストアを公開。SNSで告知して、最初のお客様を迎えましょう。
Shopifyの始め方をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事で10ステップに分けて解説しています。

副業ネットショップで知っておくべきこと
- 開業届は必須ではないが、出しておくと青色申告が使える
- 副業の所得が年20万円を超えたら確定申告が必要
- 特定商取引法に基づく表記(住所・連絡先)の掲載が必要
- 会社の就業規則で副業が禁止されていないか確認する
- 売上と経費の記録は最初からつけておく
副業の所得(売上 − 経費)が 年間20万円を超える と、会社員でも確定申告が必要になります。経費には仕入れ代、送料、Shopifyの月額料金、梱包材なども含められるので、レシートや領収書はきちんと保管しておきましょう。
よくある質問
はい。Shopifyのテーマを使えば、デザインの知識がなくてもプロ品質のネットショップが作れます。副業だからといって見た目で劣ることはありません。
できます。予約アプリを追加すれば、レッスン・コンサル・施術などの予約販売も可能です。物販とサービスを1つのショップで組み合わせることもできます。
管理画面は日本語に完全対応しています。日本語の公式ヘルプやコミュニティフォーラムもあるので、英語が苦手でも問題ありません。
住民税の納付方法を「普通徴収(自分で納付)」にすれば、副業の所得が会社の給与天引きに反映されません。ただし、自治体によっては普通徴収に対応していない場合があるので、お住まいの役所に確認するのが確実です。
はい。ドロップシッピング(受注後に仕入れ先から直接発送)に対応したアプリもあります。また、デジタルコンテンツ(PDF・動画・音声など)の販売なら在庫管理自体が不要です。
まとめ
副業でネットショップを始めるなら、Shopifyは「小さく始めて、大きく育てられる」プラットフォームです。
- 月額$5〜、初期費用0円で始められる
- テンプレートで本格的なショップが作れる
- スマホだけで注文管理・運営ができる
- 決済手段が最初から揃っている
- 売上が伸びてもプラン変更だけでスケールできる
まずは無料体験で触ってみて、自分に合うかどうか確かめてみてください。3日間、クレジットカード不要で試せます。
プランの選び方や料金について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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