Pre-order Event Invitation Templates by Channel
書いた人 大島慎平

受注会の案内文で差がつくのは、言い回しの巧みさではなく項目の抜け漏れです。会期・受付期限・定員・納期・支払い時期・キャンセル可否。この6つがそろっていれば、案内文としては成立します。逆に、どれか1つでも欠けると、その1つを聞くための問い合わせが人数分だけ届きます。
この記事には、Instagram DM・メール・LINE公式アカウント・ハガキ・Instagramストーリーズの5経路ぶんの文面を、日付と会場名を差し替えればそのまま送れる完成文として置きました。説明ではなく、コピーして使うための本文です。
わたし(SHIN)はShopifyの予約アプリを作っている開発者で、アパレルブランドの運営者ではありません。ここに並ぶ文面は、特定のブランドの実物ではなく、予約と注文の記録が残る仕組みを前提に組み立てた汎用のひな形です。数字や納期はすべて〇〇に置き換えてあるので、自分の会期に合わせて埋めてください。
受注会の案内文には何を書けばいい?
結論から書くと、次の6項目です。順番も、だいたいこの順で書くと読み手が迷いません。
受注会の案内文に必ず入れる6項目
- 会期と会場〇月〇日(〇)〜〇月〇日(〇)、どこで開くか。オンライン受注なら受付ページのURL
- 受付期限「〇月〇日〇時までのご注文分を本生産にまわします」と、日付と時刻で書く
- 定員・数量各日〇名さま、全〇型など。書いた数は運用でそのまま守る前提で書く
- 納期「〇月下旬ごろ発送予定」。受注生産は納期の質問がいちばん多い
- 支払い時期予約時に手付金か、本生産が決まってからの全額かを1行で
- キャンセル可否いつまで無料か、以降はどうなるか。先に開示したほうが結局もめません
- 受注会
サンプルを見てもらったうえで本生産前に注文を受け、実際に入った数だけ作る売り方です。在庫を抱えずに済む代わりに、注文から手元に届くまでの期間が長くなるため、案内文の段階で納期と支払い時期を出しておく必要があります。
この6項目は、書いておくと親切、という話にとどまりません。ECサイトやDM、SNSで広告して郵便・電話・インターネットで申込みを受ける取引は、特定商取引法の「通信販売」にあたります。同法第11条は広告に表示すべき事項を定めており、販売価格と送料、代金の支払時期と方法、商品の引渡時期、そして 申込みの期間に関する定めがあるときはその旨と内容 が並んでいます。消費者庁の一覧表では、申込期間の定めと返品特約は「省略できない」項目に分類されています。
受注会は「受付〇月〇日まで」という申込期間を必ず切る売り方です。つまり、案内文に受付期限を書くのは表現上の工夫ではなく、通信販売としての表示事項にあたります。会期だけ書いて締切を書かない案内文は、この時点でひとつ足りていません。
案内文の本文を書く前に、予約ページ側を先に用意しておくと楽です。文面に貼るURLが決まり、定員も予約枠の数として先に確定するので、「先着〇名」と書いた数と実際に受けられる数がずれません。
受注会の案内文テンプレート(経路別5本)
ここからが本題です。同じ受注会でも、届く場所によって読まれ方が変わります。まず全体像を並べます。
| 経路 | 長さの目安 | 向いている役割 |
|---|---|---|
| Instagram DM | 300〜500字 | 既存フォロワーへの先行案内 |
| メール | 800〜1,200字 | 条件を漏れなく伝える本命 |
| LINE公式 | 3吹き出し以内 | 締切前のリマインド |
| ハガキ・郵送DM | 200〜300字 | 来店型の受注会への招待 |
| ストーリーズ | 1枚1メッセージ | 会期中の接触回数を増やす |
長さの目安は、読みやすさから逆算したわたしの推奨値です。プラットフォーム側の仕様として決まっているのはLINE公式アカウントの吹き出し数で、1回の配信で送れるのは最大3吹き出しまでと公式マニュアルに明記されています。
出典:LINEヤフー for Business - メッセージ配信を作成する
Instagram DMの案内文テンプレート
DMは「自分宛に届いた」という感覚が強い経路です。一斉に送る場合でも、宛名と一言だけは相手ごとに変えたほうが自然に読まれます。
〇〇さん、こんにちは。〇〇(ブランド名)です。いつも投稿を見てくださってありがとうございます。
〇月〇日から〇日まで、新作の受注会を開きます。ふだん見てくださっている方に先にお伝えしたくてご連絡しました。
- 会期:〇月〇日(〇)〜〇月〇日(〇)
- 会場:〇〇(〇〇駅から徒歩〇分)
- 内容:〇〇シリーズ 全〇型のご注文を承ります
- 定員:各日〇名さま
- 受付期限:〇月〇日(〇)〇時まで
- お渡し:〇月下旬ごろ発送予定
- お支払い:ご予約時に手付金〇〇円、残金は発送前
ご予約はこちらのページからお願いします。〇〇〇(予約ページのURL)
日程が合わないときも、ひとことご返信いただけたら嬉しいです。
DMは冒頭2行が勝負です。「こんにちは、〇〇です」だけで2行使ってしまうと、本題が折りたたみの下に隠れます。挨拶と用件を1文にまとめて、3行目には会期を出してください。
メールの案内文テンプレート
過去に買ってくださった方へ送る、いちばん条件を書き込める経路です。件名は30文字前後でスマートフォンの一覧から切れるので、受付期限を前に置きます。
件名:【〇月〇日まで】〇〇シリーズ受注会のご案内
〇〇さま
いつも〇〇(ブランド名)をご利用いただきありがとうございます。〇〇シリーズの受注会を、〇月〇日(〇)から〇月〇日(〇)まで開催します。以前お買い上げいただいた方に、一般のご案内より先にお送りしています。
開催概要です。
- 会期:〇月〇日(〇)〜〇月〇日(〇)
- 会場:〇〇(〇〇駅から徒歩〇分)/オンラインでも承ります
- 内容:〇〇シリーズ 全〇型(うち〇型は受注会のみのお取り扱いです)
- 定員:各日〇名さま
- 受付期限:〇月〇日(〇)〇時まで。この時点のご注文分を本生産にまわします
- お渡し:〇月下旬ごろ発送予定
- 価格:〇〇円〜〇〇円(税込)、送料〇〇円
- お支払い:ご予約時に手付金〇〇円、残金は発送前にご請求します
- キャンセル:〇月〇日(〇)まで無料、以降は手付金のご返金ができません
今回の〇型は、〇〇(生地や仕立ての話を3行ほど、ブランドの言葉で)。
ご予約はこちらのページからお願いします。〇〇〇(予約ページのURL)
ご不明な点は、このメールにそのままご返信ください。
〇〇(ブランド名)/運営:〇〇(会社名・屋号) 所在地:〇〇/電話:〇〇/メール:〇〇
配信停止:〇〇〇(配信停止ページのURL)
末尾の事業者情報と配信停止リンクは、飾りではありません。通信販売では、電子メールで広告を送る場合の電子メールアドレス表示が「省略できない」項目とされています。加えて、消費者があらかじめ承諾していない相手への電子メール広告は原則禁止(オプトイン規制)で、承諾を受けた記録は最後に送った日から3年間保存する必要があります。
広告・宣伝メールは特定電子メール法の規制対象にもなります。総務省は「特定電子メールの送信等に関するガイドライン」を公表しており、送信にあたって理解しておくべき内容をまとめています。SMSや電話番号でメッセージを送るサービスも、同法でいう電子メールの通信方式のひとつとされている点に注意してください。
LINE公式アカウントの案内文テンプレート
LINEは長文を置く場所ではありません。テキストは要点だけにして、遷移はボタンに任せます。1回の配信は3吹き出しまでなので、役割を3つに割り振ります。
1通目(テキスト)
〇〇(ブランド名)です。〇月〇日(〇)から〇日(〇)まで、〇〇シリーズの受注会を開きます。ご予約の受付は〇月〇日(〇)〇時までです。
2通目(画像とテキスト)
- 会場:〇〇(〇〇駅 徒歩〇分)
- 定員:各日〇名さま
- お渡し:〇月下旬ごろ
- お支払い:手付金〇〇円、残金は発送前
3通目(リッチメッセージ)
ボタン1「受注会を予約する」から予約ページへ。ボタン2「今回の〇型を見る」から商品ページへ。
配信の設計で効いてくるのが通数です。LINE公式アカウントは「メッセージを送った回数 × 送った友だちの数」で通数をカウントします。無料のコミュニケーションプランは月200通、ライトプランは月5,000通で5,000円(税別)、スタンダードプランは月30,000通で15,000円(税別)です。友だちが1,000人いれば、全員への一斉配信1回で1,000通を使う計算になります。告知とリマインドで2回投げるなら2,000通です。
出典:LINEヤフー for Business - LINE公式アカウント料金プラン
通数が気になるときは、全員配信を告知の1回に絞り、リマインドは絞り込み配信にするのが現実的です。「まだ予約していない人」に届けたい気持ちは分かりますが、予約済みの人にも同じ締切のリマインドが届くと、案内文の印象が一段下がります。
ハガキ・郵送DMの案内文テンプレート
紙は面積が限られているぶん、6項目のうち「支払い時期」と「キャンセル可否」だけは予約ページ側に逃がして構いません。紙面には来てもらうための情報を優先します。
〇〇シリーズ 受注会のご案内
〇〇さま
いつもありがとうございます。〇月〇日(〇)から〇月〇日(〇)まで、〇〇にて受注会を開きます。全〇型をご試着いただき、サイズと色をお選びいただけます。
- 会期:〇月〇日(〇)〜〇月〇日(〇)/〇時〜〇時
- 会場:〇〇(〇〇駅から徒歩〇分)
- ご予約:同封のQRコード、またはお電話〇〇まで
- 受付期限:〇月〇日(〇)
- お渡し:〇月下旬ごろ
お支払い方法とキャンセルのお取り扱いは、ご予約ページに記載しています。
〇〇(ブランド名)〇〇
QRコードの遷移先は、トップページではなく予約ページそのものにします。紙からスマートフォンに持ち替えてもらった直後にメニューを探させると、そこで手が止まります。
Instagramストーリーズの案内文テンプレート
ストーリーズは24時間で消えます。ハイライトに追加した場合を除いて表示期間が限られることは、Instagramのヘルプにも書かれているとおりです。消えることを前提に、会期中は毎日1枚ずつ役割を変えて出すのが向いています。
1枚目(ビジュアル)
受注会、〇月〇日(〇)から。
2枚目(中身)
〇〇シリーズ 全〇型。〇型は受注会のみのお取り扱いです。
3枚目(条件)
各日〇名さま/お渡しは〇月下旬ごろ/受付は〇月〇日(〇)〇時まで。
4枚目(導線)
リンクスタンプから予約ページへ。質問はこのストーリーズに返信でどうぞ。
1枚に1メッセージ。ここだけは守ってください。文字を詰めた1枚より、要素をばらした4枚のほうが最後まで見てもらえます。リンクスタンプは最後の1枚だけでなく、2枚目以降すべてに貼っておくと取りこぼしが減ります。
経路ごとに案内文はどう変わる?
5本を並べると、変えているのは長さと導線の置き方だけで、中身の6項目はどれも同じだと分かります。書き分けの原則を5つにまとめます。
- 01
6項目は全経路で共通にする
紙で省くのは支払いとキャンセルだけ。会期・受付期限・定員・納期は経路が変わっても落とさない - 02
長い経路ほど条件を厚く、短い経路ほど締切を前に
メールは条件の置き場、LINEとストーリーズは締切を思い出してもらう場所として使い分ける - 03
URLは本文に直接置く
「詳細はDMで」「プロフィールのリンクから」と中継を挟むほど、途中で離れる人が増える - 04
数字は経路をまたいで一致させる
DMでは各日〇名、メールでは全体で〇名、と書き分けると問い合わせが増える。定員の数え方は1つに決める - 05
リマインドは新しい事実だけ
同じ文面の再送はしつこさだけが残る。残り枠と締切という、更新された事実を短く伝える
同じ受注会でも、案内文の作りで戻ってくる反応が変わります。
案内文の作りで、返ってくる反応が変わります
受注会の案内文で法律的に気をつけることは?
限定表現は受注会と相性がよく、それだけに書き方を誤りやすい部分です。避けたい表現と、置き換え先を並べます。
締切と、その締切が何を決めるのかが具体的で、運用のルールも透明です
実績があるときだけ使える書き方です。事実の提示なので断定にはなりません
起きるかどうか分からないことを断定しています。過去の事実に置き換えてください
比較していた価格が実際には売られていなければ、有利だと誤認させる表示になります
書いた数量を守らない運用は、限定表示そのものが実態と食い違います
価格や取引条件について、実際よりも著しく有利だと誤認させる表示は景品表示法で禁止されています。「先着〇名さま限定価格」と書いたなら、〇名を超えた相手に同じ価格で売らない運用まで含めて守る必要があります。反響が大きくて枠を足したいときは、同じ受付の延長ではなく「二次受付」として別に告知し、一次受付と条件が違うことを書いてください。
出典:消費者庁 - 景品表示法
前払いで受ける受注会には、もうひとつ押さえどころがあります。商品を渡す前に代金の全部または一部を受け取り、その後の引渡しに時間がかかるときは、申込みを承諾したかどうか、受け取った金額と受領日、引渡時期などを記載した書面を渡さなければならないと特定商取引法第13条が定めています。受注会はまさにこの形なので、手付金を受けたらその場で控えが残る導線にしておくと安全です。
案内文を送ったあと、受付までどう流れる?
送って終わりではないので、受付が固まるまでの流れも決めておきます。
- 1
告知(初日)
経路ごとの案内文を送ります。冒頭のリンクは予約ページへ直接。ここで受け取った質問は、そのまま次回の案内文に足す項目になります
- 2
受付(初日から締切まで)
予約ページで日時と型を選んでもらい、必要なら手付金の決済までその場で済ませます。来店枠は予約側、商品の注文はストア側で記録が残る形にしておきます
- 3
リマインド(締切の2日前)
残り枠と締切だけを短く送ります。全員ではなく、まだ予約していない人に絞ると印象が保てます
- 4
確定(締切の翌日から3日以内)
型ごとに本生産するかどうかを決め、確定した型だけ納期つきの確定連絡を送ります。見送る型があるなら、返金の方法まで同じ連絡に書きます
3番目まで口頭やDMのやりとりだけで進めると、あとで条件が食い違います。予約と注文が同じ場所に記録されていれば、注文番号ひとつで「いつ、どの条件で受けたか」を確認できます。
案内文は、運用で守れることしか書けません。定員も締切も納期も、書いた瞬間に約束になります。言葉を盛る前に、その数字を守れる受付の形を先に作っておくほうが、結局いちばん楽です。
SHIN / Shopifyアプリ開発者
受注会の運営そのものは、ここから先で
この記事は案内文だけを扱いました。受注会の組み立て方は、それぞれ別の記事にまとめています。
案内文に書く定員と締切をどう決めるかは 受注会の在庫管理は「受注枠」で考える に、支払い時期の書き方の根拠は 受注会の決済タイミング設計 にあります。受注会そのものをどの手段で開くか迷っている段階なら、先に 受注会の予約管理と当日運営 を読んでから戻ってきてください。来店しての試着を主にするなら アパレルの試着予約をShopifyで受ける方法 のほうが近い話です。
よくある質問
告知は会期の2週間前、リマインドは受付締切の2日前、という2回が扱いやすい形です。受注会は在庫のある販売と違って「今日買わなくてもいい」と思われやすいので、締切の直前にもう一度だけ触れる機会を作っておきます。ただし2通目に同じ文面を再送するとしつこさだけが残ります。残り枠と締切という、1通目の時点では存在しなかった事実に絞って短く書いてください。告知をメールで送ったならリマインドはストーリーズ、というように経路を変えて重ねるのも有効です。
ふたつあります。ひとつは、あらかじめ承諾していない相手への電子メール広告が原則禁止されていることです。承諾や請求を受けた記録は、最後に広告を送った日から3年間保存する必要があります。もうひとつは表示事項で、電子メールで広告するときの事業者のメールアドレスは省略できない項目に分類されています。実務としては、購入時やニュースレター登録時に配信の承諾を取り、その記録を残し、メール末尾に事業者名・所在地・連絡先・配信停止リンクを置く、という形になります。広告メールは特定電子メール法の対象にもなり、総務省がガイドラインを公表しています。
6項目の中身は同じで構いませんし、むしろ同じであるべきです。数字が経路によって違うと問い合わせが増えます。変えるのは長さと導線だけにしてください。メールの本文をそのままLINEに貼ると、長すぎて最後のリンクまで読まれません。逆にストーリーズ向けの短い文をメールに使うと、納期や支払い時期が抜けた案内になります。ひとつの原稿を作り、経路ごとに削る順番を決めておくと運用が安定します。削る順番は、キャンセル条件、支払い時期、価格の順で、会期と受付期限は最後まで残します。
書いた数量はそのまま守るのが前提です。限定価格や限定数量を告げながら、その条件を超えて同じように売ると、実際より有利だと誤認させる表示になりかねません。枠を増やしたいときは、一次受付の延長ではなく「二次受付」として別に告知し、一次と条件が違うことを明示してください。予約枠の数がそのまま定員になる仕組みで受けていれば、埋まった時点で受付が閉じるので、うっかり超過して受けてしまう事故を防げます。キャンセル待ちを受けるなら、確定ではないことを書いたうえで別のフォームにします。
書いてください。受注会は注文から発送まで数か月空くことがあり、「いつ課金されるのか」は納期と並ぶ判断材料です。予約時に手付金を受けるのか、本生産が確定してから全額なのか、キャンセルはいつまで無料なのかを1行ずつ入れておくと、問い合わせが目に見えて減ります。前払いで受ける場合は、代金を受け取ったあと引渡しまで時間がかかるときに、承諾の有無や受領金額を記載した書面を渡す義務が特定商取引法にあります。設計の詳細は 受注会の決済タイミング設計 にまとめました。
まとめ — 受注会の案内文は6項目そろえば書ける
受注会の案内文は、書き出しを何度も練り直すより先に、会期・受付期限・定員・納期・支払い時期・キャンセル可否の6項目を埋めてしまうほうが早く終わります。そのうえで、送る経路に合わせて長さを削り、予約ページへのリンクを本文に直接置く。この記事の5本は、その形をそのまま文面にしたものです。
そして、書いた数字を守れる受付の形を先に作っておくこと。定員も締切も、書いた瞬間に約束になります。仕組みのほうが先にあれば、言葉はブランドの好きなように書けます。
まるっと予約は Shopifyアプリストア の有料プランを7日間無料体験できます(累計10件までのFreeプランもあります)。来店日時・スタッフ・部屋などの予約枠を、Shopifyの商品として受注会の運用に組み込めます。プランごとの予約件数はアプリストアページで確認してください。

この記事の執筆者
大島慎平(SHIN)個人開発者 / ソロプレナー
日本のShopifyストア向けアプリ「まるっとシリーズ」を、AIのコーディングツールと一緒に1人で企画・開発・運営しています。書籍編集者からWebエンジニアに転じて約10年。YouTubeでは、1人で事業をつくる過程を話しています。

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