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Pepin
Booking2026-04-302026-09-19約11分で読めます
アパレル受注会D2C

Managing Trunk Show Bookings and On-the-Day Operations in Shopify

書いた人

Managing Trunk Show Bookings and On-the-Day Operations in Shopify
受注会の来場予約と当日運営のイメージ

受注会の予約管理がいちばん壊れやすいのは、準備でも集客でもなく当日です。来場枠は埋まっているのに、誰がどのサイズを何着頼んだのかが紙とDMと頭の中に散らばり、会期が終わってから本生産の数を数え直すことになります。この記事は受注会の当日運営と予約の記録に絞って、来場枠の区切り方、その場で受注を取る手順、Shopifyのどこに記録を残すか、会期後の締め処理までを順番に書きます。

わたし(SHIN)はShopify予約アプリ「まるっと予約」の開発者で、この記事の最後で自分のアプリに触れます。利益相反がある立場です。先に弱点を書いておくと、まるっと予約のApp Storeのレビューは3件(★5.0)で、3件とも、わたしがお付き合いのある事業者様にお願いして投稿していただいたものです。Built for Shopify認定も未取得です(2026年10月6日にApp Storeで確認)。また、わたしはアパレルブランドの運営者ではありません。ここに書くのはShopify公式ヘルプで確認できる仕様と、その仕様から導ける段取りだけです。

この記事が扱うのは「当日の運営と予約の記録」だけです。隣の論点は別の記事に分けています。

受注会

新作サンプルや限定アイテムを展示し、その場で注文を受けてから本生産に入る売り方。作ってから売るのではなく、売れた数だけ作るので、在庫リスクを抑えられます。そのかわり「誰が・何を・どのサイズで・何着」の記録精度が、そのまま本生産の発注精度になります。

受注会の予約管理は、どこまでShopifyの標準機能でできる?

先に線を引いておきます。Shopifyの標準機能だけでも、受注の記録・集計・請求はひととおり回ります。逆に、時間枠つきのカレンダーで来場予約を受けるところだけは標準の管理画面に用意がなく、商品のバリエーションで代用するか、アプリを足すことになります。

やりたいこと標準機能使う場所
その場で受注を作るできる下書き注文
請求リンクを送るできる下書き注文の請求書
サイズ・色を分けるできるバリエーション
受注内容の申し送りできる注文メモ/コメント
会期でまとめるできる注文タグ
来場者を分類するできる顧客タグ
集計して数えるできる注文CSVエクスポート
対面で決済するできるShopify POS
時間枠の予約受付代用が必要バリエーション+在庫

出典:Shopifyヘルプセンター 下書き注文と請求書

出典:Shopifyヘルプセンター 注文の詳細の表示と管理

出典:Shopifyヘルプセンター Shopify POSでの対面販売

つまり受注会でアプリを検討する理由は「受注が管理できないから」ではなく、「来場予約の枠を毎回手で作り直すのが重いから」です。ここを取り違えると、必要のないアプリを増やすことになります。

来場予約の枠はどう区切る?

区切り方は大きく2つです。どちらが正しいということはなく、サンプルの点数と接客に必要な時間で決まります。

30分や45分で枠を切り、1枠あたり1〜3組だけ通すやり方です。試着と採寸をしっかりやるブランド、サンプルが1サイズしかないブランドはこちらになります。

メリット
サンプルの取り合いが起きない同じ時間に同じアイテムを試す人が重ならない
接客の質が読める1組あたりの持ち時間が決まるので、当日の段取りが崩れにくい
受注の記録が追いつく枠と枠のあいだに、その場で記録を残す時間が取れる
デメリット
枠づくりが手間会期が3日あれば、枠の数だけ設定を作ることになる
空き枠がそのまま機会損失直前キャンセルが出た枠は、埋め直しが間に合わない

標準機能だけで時間枠を作るには

Shopifyのバリエーションはサイズや色のために用意されたものですが、オプションの値を時間帯にしてしまえば、そのまま来場枠として使えます。

  1. 1

    来場枠を1つの商品として作る

    「◯月◯日 受注会 来場予約」という商品を作ります。価格は0円でも、ドリンク代や保証金として有料にしても構いません。

  2. 2

    オプションを時間帯にする

    オプション名を「来場時間」にして、値に「13:00-13:30」「13:30-14:00」のように枠を並べます。1つの値が1つの枠になります。

  3. 3

    在庫数を定員にする

    バリエーションごとに在庫追跡を有効にして、在庫数にその枠の定員を入れます。1枠2組なら在庫は2です。売り切れた枠は選べなくなります。

  4. 4

    在庫切れでも販売を続ける設定は切っておく

    この設定を有効にしたままだと定員を超えて予約が入ります。来場枠に使うときだけは、必ず無効のままにしてください。

出典:Shopifyヘルプセンター バリエーション

出典:Shopifyヘルプセンター 在庫追跡の設定

この代用には限界があります。枠は会期ごとに手で作り直すことになりますし、キャンセルが出たときの在庫の戻しも手作業です。カレンダー表示もリマインド送信もありません。会期が年に1〜2回ならこれで十分ですが、毎月やるなら手数が増えていきます。

当日その場で受注を取る手順は?

当日に迷うポイントは、たいてい「どの順番でやるか」が決まっていないことから来ます。受付からお見送りまでを固定の型にしておくと、スタッフが2人でも3人でも同じ結果になります。

  1. 1

    受付で名前とメールアドレスを確認する

    予約なしの来場者もいます。注文をShopifyに残すにはメールアドレスか電話番号のどちらかが要るので、受付の時点で聞いておきます。Shopifyは注文が入ると自動で顧客プロフィールを作るので、既存のお客さまなら名前で引けます。

  2. 2

    試着しながらサイズを絞る

    サンプルが1サイズしかない受注会では、試着した1点を基準に「これより1サイズ上」という決め方になります。あとで揉めやすいところなので、着丈・肩幅・裄丈のどれを基準に決めたのかまで聞いておきます。

  3. 3

    その場で下書き注文を作る

    紙のメモに書き写すのではなく、スマートフォンかタブレットから直接Shopifyの下書き注文を作ります。商品・バリエーション・数量を入れ、お客さまを紐づけます。転記の工程を作らないのが、いちばん確実なミス対策です。

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    サイズの根拠をメモに残す

    「普段Mだが肩で合わせてLに変更」のような判断の根拠を、注文のメモかタイムラインのコメントに書きます。会期が終わって数週間後に読み返したとき、これがあるかないかで確認の電話の本数が変わります。

  5. 5

    控えをその場で渡す

    下書き注文の請求書をその場でメールすれば、それが控えになります。決済まで当日に済ませる方針なら、Shopify POSで会計してレシートをメールで送ります。紙の伝票を別に作らないほうが、記録が二重になりません。

出典:Shopifyヘルプセンター お客様の管理

決済を当日にするか、本生産のめどが立ってからにするかは、この記事では決めません。手付金を取るか全額前払いにするかで当日の手順が変わるので、先に 受注会の決済タイミング を読んで方針を決めてから、上の手順4と5を自分のやり方に置き換えてください。

当日の持ち物

  • Shopify管理画面にログイン済みのスマートフォンかタブレット
  • サンプルの実寸表(着丈・身幅・肩幅・袖丈)を紙で1枚
  • メジャーと安全ピン
  • 電波が弱い会場に備えた予備の記録用紙
  • 当日使う注文タグの名前を書いたメモ

受注の記録はShopifyのどこに残す?

置き場所を決めずに始めると、同じ情報が注文メモと顧客メモとスプレッドシートに散ります。最初に役割を決めてしまいます。

置き場所入れるもの見える相手
下書き注文品番・サイズ・数量お客さま
注文メモ採寸と特記事項社内のみ
コメントスタッフ間の申し送り社内のみ
注文タグ会期名と受注経路社内のみ
顧客タグ来場した・購入した社内のみ

出典:Shopifyヘルプセンター 注文の詳細の表示と管理

Shopifyヘルプは、メモを「注文に含まれているメッセージや特別な指示」、コメントを「スタッフ間の内部的なコミュニケーション」と分けています。そしてどちらも内部向けで、お客さまには表示されません。裏を返すと、お客さまに伝えたい内容をメモに書いても届かないということです。お客さまに渡す情報は、請求書か注文確認メールに載せます。

タグの付け方は、あとで絞り込む形から逆算して決めます。たとえば会期名のタグを1つ(juchu-2026aw)、受注経路のタグを1つ(会場受注 または オンライン受注)。この2つがあれば、会期全体でも経路別でも数えられます。タグで絞り込んだ結果は注文ビューとして保存できるので、締めのたびに条件を入れ直す必要もありません。

注文タグは1つあたり40文字(英数字)までです。40文字を超えるタグを過去に作っていると、そのタグは別の注文に付け直せません。会期名は短く決めておいてください。

顧客タグのほうは大文字と小文字を区別しないので、VIP と vip は同じタグとして扱われます。

来場できない人からオンラインで受注を取るには?

受注会の売上は、会場に来た人だけで決まるわけではありません。地方のお客さま、当日どうしても都合がつかなかった人、SNSで会期中の投稿を見て気づいた人。この層の受け方を先に決めていないと、問い合わせが来ても当日の接客に追われて返せません。

Shopifyの下書き注文は、もともと電話・メール・実店舗販売のために用意された機能です。ヘルプには「電話、メール、または実店舗販売で注文を処理する必要がある場合、お客様に代わって下書き注文を作成できます」とあります。オンライン受注はここにそのまま当てはまります。

  1. STEP 1

    サイズの確認をやり取りする

    DMかメールで、いま持っている似た服の実寸を送ってもらいます。サンプルの実寸表と突き合わせてサイズを提案します。ここでのやり取りは、あとで注文メモに要約して残します。

  2. STEP 2

    下書き注文を作る

    会場での受注と同じ商品・同じバリエーションで作ります。違うのはタグだけで、オンライン受注 を付けて区別します。

  3. STEP 3

    請求書を送る

    下書き注文からは、チェックアウトリンクが入った請求書を送れます。お客さまはそのリンクから自分で決済できるので、こちらが決済情報を預かる必要はありません。

  4. STEP 4

    支払いを確認して注文にする

    決済が済むと、その下書き注文は通常の注文になります。銀行振込などを別で受けた場合は、支払い済みのマークを手で付けます。

出典:Shopifyヘルプセンター 下書き注文と請求書

下書き注文のまま放置しないでください。2025年4月1日以降に作成された下書き注文は、1年間アクティビティがないと自動的に削除されます。編集するとタイマーは戻りますが、受注の記録を残す場所としては不向きです。会期が終わったら、決済済みにするかキャンセルするかを必ず決めます。

会期が終わったら、本生産の数はどう確定させる?

締めの作業は、思い出しながらやると必ず漏れます。会期最終日から逆算した順番を決めておきます。

  1. 当日中

    その日の受注をすべて注文にする

    下書き注文のまま残っているものがないか確認します。決済がまだでも、タグと数量が入っていれば集計には使えます。

  2. 翌日

    保留を片づける

    「家で考えてから決めます」と言われた分を追いかけます。ここを何日も空けると、そのまま流れます。期限を決めて案内するのが親切です。

  3. 締切日

    注文タグで絞り込んでCSVに書き出す

    会期名のタグで絞り込み、注文をCSVエクスポートします。50件以下ならその場でダウンロードされ、51件以上だと自分とストアオーナー宛にメールで届きます。

  4. 締切+1日

    品番とサイズで数える

    CSVには品番ごとの行が並びます。Lineitem name と Lineitem SKU と Lineitem quantity の3列を使って、品番×サイズの表に集計します。これが発注数の素案です。

  5. 締切+2日

    最低ロットに合わせて丸める

    工場の最低ロットに届かないサイズが必ず出ます。切るのか、自社在庫として上乗せするのかを決めます。ここは在庫設計の話なので、受注会の在庫管理 に判断軸をまとめています。

  6. 発注後

    お客さまに納期を伝える

    発注数が確定したら、注文タグで絞り込んだ相手にまとめて連絡します。受注会は決済から発送まで月単位で空くので、ここで一度連絡を入れるかどうかで問い合わせの数が変わります。

出典:Shopifyヘルプセンター 注文のエクスポート

締めが終わったら、顧客タグも更新しておきます。来場した人、来場して買った人、オンラインだけで買った人。この3つが分かれていれば、次の会期の案内を送るときに文面を変えられます。顧客タグは顧客セグメントの条件に使えて、管理画面から一括で付けることもできます(一覧に出るのは1ページあたり50人までなので、それ以上は全選択の操作を挟みます)。

受注会の予約管理でつまずきやすいのはどこ?

仕様を知らないと気づけないところを3つ挙げます。どれもShopifyヘルプに書いてあるのに、当日になるまで読む機会がない類のものです。

注文の中の商品情報は、注文が作成された時点でロックされます。商品名・価格・バリエーション名・重量などがこれに当たり、あとから商品ページを直しても注文側は変わりません。受注会のサンプルを仮の品名で登録して、あとから正式名称に直す運用をすると、手元の注文とCSVには仮の品名が残り続けます。品名は会期が始まる前に確定させてください。

在庫の履歴が見られるのは最大180日です。半年より前の会期で、どの枠がいつ埋まったかを在庫履歴からさかのぼることはできません。会期ごとの振り返りは、記憶が新しいうちに別の場所へ書き出しておきます。

「在庫切れの場合でも販売を続ける」の設定は、Shopify POSには適用されません。POSでは在庫がゼロ以下でもスタッフが販売を続けられます(販売前に警告は表示されます)。来場枠を在庫数で管理しているとき、会場のPOSから枠を売ってしまうと定員を超えます。

出典:Shopifyヘルプセンター 在庫追跡の設定

もうひとつ、地味ですが効くのが電波です。会場がビルの地下や倉庫だと管理画面が開きません。予備の記録用紙を持っていくのはそのためで、紙に書いた分はその日のうちに下書き注文へ起こします。

受注会の予約管理にアプリを足すべきなのはいつ?

ここまで書いたとおり、受注の記録と集計はShopifyの標準機能で回ります。アプリが要るのは、来場予約の枠づくりが重くなってきたときです。判断の目安を置いておきます。

  • 会期が年3回を超えていて、毎回バリエーションで枠を作り直している
  • キャンセルのたびに在庫数を手で戻している
  • 前日リマインドを手作業で送っている
  • スタッフや試着室ごとに枠を分けたい
  • 来場履歴を顧客ごとに見たい

3つ以上当てはまるなら、予約アプリを入れたほうが時間が戻ってきます。App Storeの「イベント予約」カテゴリに候補が並んでいるので、自社の条件で比べてください。選び方の軸は Shopify予約システム比較 に、受注会以外のイベント予約全般は Shopifyでイベント予約を受け付ける方法 に書いています。

わたしが作っている まるっと予約 もこのカテゴリのアプリです。料金は無料プラン(累計10件まで)、Starterが月額19.99ドル(月間30件まで)、Growthが月額49.99ドル(件数無制限)、Proが月額99.99ドル(複数ロケーションと顧客カルテ)という構成で、いずれも米ドル建ての請求です(2026年9月19日にApp Storeで確認)。円換算は為替で変わるので、請求日のレートで見てください。

出典:Shopify App Store まるっと予約

繰り返しになりますが、まるっと予約のレビューは3件で、3件とも、わたしがお付き合いのある事業者様にお願いして投稿していただいたものです。Built for Shopify認定もありません。実績で選ぶなら、同じカテゴリでレビュー数が4桁ある他のアプリのほうが安心できるはずです。日本語のサポートが必要かどうか、物販と同じ管理画面で完結させたいかどうかで判断が分かれるところだと思います。

→ まるっと予約をShopify App Storeで見る

よくある質問

受注の記録だけならShopifyの標準機能で足ります。下書き注文・注文タグ・顧客タグ・CSVエクスポートの4つがあれば、当日の受注から発注数の確定までつながります。専用のシステムが効いてくるのは、来場枠を時間で区切って、キャンセルの戻しやリマインドまで自動にしたいときです。

ブランドの方針によります。前払いにすると本生産の資金繰りは楽になりますが、納期が長い商品では抵抗を持たれることもあります。手付金と残金の2段階にする手もあります。判断の材料は 受注会の決済タイミング にまとめました。

Shopifyの注文は作成後も編集でき、商品の追加や削除、数量の調整ができます。ただし注文の中の商品名や価格は注文時点の情報で固定されるため、バリエーションを入れ替えるときは行ごと差し替えることになります。本生産の発注前に気づけば間に合うので、締めの集計を発注の2日前には終わらせておくのが安全です。

下書き注文から請求書をメールすれば、内訳が入ったものがそのまま控えになります。当日決済するならShopify POSのレシートをメールで送る形でも構いません。紙の伝票を別に作ると、修正があったときに二重管理になります。

決済済みの注文にするか、キャンセルするかを決めて空にします。2025年4月1日以降に作成された下書き注文は、1年間アクティビティがないと自動で削除される仕様です。集計の元データを下書き注文に置いたままにしないでください。

バリエーションで枠を作っている場合、在庫数を手で1つ戻すと再び選べるようになります。埋め直しの連絡先が要るので、満席の枠にキャンセル待ちを申し込めるようにしておくか、当日の飛び込みを受ける余地を残しておくのが現実的です。

まとめ

  • 受注会の予約管理は、来場枠の設計と受注の記録をはっきり分けて考えると崩れにくくなります
  • 来場枠は時間帯で区切るか通しで開けるかの2択。標準機能ならバリエーションの値を時間帯にして在庫数を定員にします
  • 当日は紙に書いて転記するのではなく、その場で下書き注文を作ります。転記の工程を作らないのがミス対策になります
  • 記録の置き場所は、下書き注文・注文メモ・コメント・注文タグ・顧客タグで役割を分けます。メモとコメントはお客さまには見えません
  • 来場できない人には、下書き注文の請求書リンクで受注します。タグで会場分と分けておきます
  • 締めは会期名のタグで絞り込んでCSVへ。品番とサイズで数えたものが発注数の素案になります
  • アプリを足す判断は、受注の記録ではなく来場枠づくりの手間で決めます

→ 受注会の在庫管理と受注枠の決め方を読む

→ 受注会の案内文テンプレを見る

2026年9月19日時点の情報です。Shopifyの仕様と画面名は公式ヘルプセンターの記載に基づいていますが、機能は更新されることがあります。実際の設定にあたっては、リンク先の公式ヘルプで最新の手順をご確認ください。「Shopify」はShopify Inc.の登録商標です。

この記事は、Shopify予約アプリ「まるっと予約」の開発者、大島慎平(SHIN)が書いています。

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大島慎平(SHIN)

この記事の執筆者

個人開発者 / ソロプレナー

日本のShopifyストア向けアプリ「まるっとシリーズ」を、AIのコーディングツールと一緒に1人で企画・開発・運営しています。書籍編集者からWebエンジニアに転じて約10年。YouTubeでは、1人で事業をつくる過程を話しています。

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